2007年05月24日
自然との共存
この小さな南の島には、素敵な居場所が、至るところに存在します。 久米島ホタル館の裏にも、私を癒してくれる ほんの小さな花の小道があります。 幼い頃は、学校の帰り道に、道端に咲く小さな草花にも 心が、ワクワクしたものです。 小さいながらも澄んだ美しい色や形に、 楽しいときも悲しいときも、どれほど慰めてもらえたことでしょう。 その美しい記憶は、振り返ってみれば、 今では、私という人間を形成するために必要なアイテムとなりました。 そしてその、自然が与えてくれる何ものにも変えがたい感動が、 この島の立ち行かない環境問題の壁の前にあっても、 孤高の強さを育ててくれるのです。 私達の身の回りに、わずかでも自然が残されているのなら、 どうか、その美しさを真剣に心に留めてみてほしいのです。 自らが生きている、地球環境を守るために! 「ホタルの国から」本文は、花の小径
- posted by kumehota |
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