2007年05月27日
ことばとこころ
優しい言葉、怖い言葉、悲しい言葉、面白い言葉。 琴線に響くことばに、私達のこころは、ゆり動かされることもあります。 それは、感性と呼ばれるとても大切な感覚ですが、 必要以上にこころを支配してしまうこともあります。 その取り返すことのできないほどの力を持ったことばを扱うとき 私達は、もっと、もっと慎重にならなければいけないのかもしれません。
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2007年05月24日
自然との共存
この小さな南の島には、素敵な居場所が、至るところに存在します。 久米島ホタル館の裏にも、私を癒してくれる ほんの小さな花の小道があります。 幼い頃は、学校の帰り道に、道端に咲く小さな草花にも 心が、ワクワクしたものです。 小さいながらも澄んだ美しい色や形に、 楽しいときも悲しいときも、どれほど慰めてもらえたことでしょう。 その美しい記憶は、振り返ってみれば、 今では、私という人間を形成するために必要なアイテムとなりました。 そしてその、自然が与えてくれる何ものにも変えがたい感動が、 この島の立ち行かない環境問題の壁の前にあっても、 孤高の強さを育ててくれるのです。 私達の身の回りに、わずかでも自然が残されているのなら、 どうか、その美しさを真剣に心に留めてみてほしいのです。 自らが生きている、地球環境を守るために! 「ホタルの国から」本文は、花の小径
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2007年05月20日
自然の魅力
シロバナサクラタデ 「自然を眺めるのは好きだけど、 生きものは、ちょっと苦手・・・。」 それは、大人だけでなく、こどもだけでもない、 触れる機会の無くなった、今の時代には、 当たり前の現象かも知れません。 でも、心に大きな重石を科せられて、 「自然な言葉」を飲み込みすぎて 自分の声が出せなくなってしまったら・・・。 自然を身近に知っているインタープリターとして、 呼びかけたいのは、誘いたいのは、 自然の癒す力を試してほしいから・・・。 その魅力を心から、信じているからなのです。 美しいと感じたり、嬉しいと感じたりする心は、 生きている喜びです。 そして、その本当の魅力は、触れることからはじまるのです。 ホタルの国から本文は、スピーチバルーン
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2007年05月10日
目がおこってる
人間やチンパンジーなどの哺乳類に比べて、 昆虫や爬虫類には、実際には表情はありません。でも、私達人間は、生きもの達の行動パターンや、 なによりもその印象によって、 私達の感性へ、様々な刺激を与えられてきました。 その刺激は、愉快なものばかりではないかもしれませんが、 不快だと決め付けるのは、事実以上の思い込みもあるのではないでしょうか。 カメラのアングルを少し変えるだけで、 「目がおこっている♪」クメトカゲモドキの表情は、まるで違って見えます。
私達はこうした、それぞれの勝手なアングルから、 自分だけの感情のフィルターを通した映し世を見ているということを、 しっかりと自覚することが出来るなら 私達の暮らしの中で、時々出会う不快な感情も、 カメラのアングルを変えるように、 別の角度で捕らえることが可能になります。 そして、それは、私達の人生をより深く、 より楽しいものへと変えてくれることが出来るのです。 『ホタルの国から』本文は、目がおこってる♪
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2007年05月09日
会話
私達は、会話することで、気持ちを近づけることが出来ます。 その言葉は、大人だけにしか通じるのではなく、 子どもだけでもない。 理解できない言葉の主は、人間だけとは限りません。 それでも、心を寄せたいと想うとき 瞳と瞳が語るために 言葉が音を奏でるのです。 生まれてから今日の日まで、 あなたは、どれだけの会話を奏でるのでしょうか。 『ホタルの国から』本文は会話!
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2007年05月08日
自然との共有
聞くことはわすれることなり 見て、聞くことは、覚えることなり 見て、聞いて、やってみることは、 理解することなり という、中国の古いことわざがありますテンニンカの花 私たち自身が、自然と共有できるものはまだいくらか、残っています。 それが、今後、どれくらい続くのかは、私達の姿勢にゆだねられています。 『あきらめないで生きて行くことができるのか』 と考えるのは、 本当はとても、大切なことではないでしょうか。 『ホタルの国から』本文は夏の彩り
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でも、私達人間は、生きもの達の行動パターンや、
なによりもその印象によって、
私達の感性へ、様々な刺激を与えられてきました。
その刺激は、愉快なものばかりではないかもしれませんが、
不快だと決め付けるのは、事実以上の思い込みもあるのではないでしょうか。
カメラのアングルを少し変えるだけで、
「目がおこっている♪」クメトカゲモドキの表情は、まるで違って見えます。
私達はこうした、それぞれの勝手なアングルから、
自分だけの感情のフィルターを通した映し世を見ているということを、
しっかりと自覚することが出来るなら
私達の暮らしの中で、時々出会う不快な感情も、
カメラのアングルを変えるように、
別の角度で捕らえることが可能になります。
そして、それは、私達の人生をより深く、
より楽しいものへと変えてくれることが出来るのです。
『ホタルの国から』本文は、


