2007年06月20日
ブレイクタイム
環境や自然保護について考える特、 私達の考え方や感性は、皆同じではありませんが、 人と人、人と自然とのつながりに、本当に気づいた時 自分自身の生き方への「責任」という認識は共通のように思えます。 それは、けして強制的なものでなく、 内から湧き出てくるように持続的な想いであるため 変わることなく、生きてゆく強い力を生み出してくれます。 研ぎ澄まされた感性は、 様々なことで、ダメージを受けてしまうこともありますが、 傷ついた心を修復するための優しく美しい風景が、 誰にとっても大切な魔法の時間を創りだしてくれます。 きらめく光りや、棲んだ青い空、なだらかで、ゆるやかに移動してゆく雲 ふわりと宙に浮く翼、芳しい花の香り、華やいだ小鳥のささやき・・・。今、私達の目にすることのできるほんのわずかな自然環境は、 心のブレイクタイムを生み出してくれる、 誰にとっても平等な、未来へ残せる財産になります。 その豊かな時間を、守ることが出来るのは、 今を生きる、私たちに他ならないのです。 『ホタルの国から』本文は、ブレイクタイム
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2007年06月18日
センス
私達は、本来、 幼い頃に、十分に育まなければならない五感のバランスを、 早い段階から、見ると聞くということだけに比重をおいてしまったために 見たり、聞いたりしただけで、知ったと認識してしまい 触れて、味わって、嗅いで、確かめるという プロセスからしか作り出せない独自性の取りこぼしによって、 無関心や無感動の心に、おちいっているのかもしれません。 汚いと思って触れられない生き物に、触れたときの実際の感覚は? 臭い臭いと、みんなで騒ぐ匂いは、本当に同じなの? 見るだけで、イヤ~と叫ぶのは、なぜだと思う? 感じることって、皆同じなの、 その本当の答えって、あるのかなぁ? 疑問を引き出す様々な自然は、 私達一人一人のセンスを、きっと磨いてくれるはずです。 『ホタルの国から』本文はセンス
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2007年06月04日
自己免疫機能
物があふれることが当たり前になってしまった現在は、 いつの間にかその物に頼ることも 当たり前になってしまいました。 そのなかでも、薬やサプリメントを、治療ではなく 予防という概念で使用することは、立ち止まって考えてみると 本当は、とっても恐ろしい最後が待っているのです。それは、耐性といって、平たく言えば、 薬の利かない体質になってしまうと言うことです。 どんな病気にも効果があると、誤解されている抗生剤の役割は、 細菌治療に対する効果しかなく、 抗生剤の効かない、ウイルスの感染治療に必要なのは今でも、 元から人間が持っている自己免疫による自然治癒力です。 エコロジーの本質が、物に頼らない堅実な暮らしだとすれば、 ”薬”の使いすぎを防いで、自己免疫機能を高めるための 暮らしを心がけることも、エコな生き方だといえるのではないでしょうか。 そして、その積み重ねが、地球環境を薬剤の汚染から守ることにも繋がります。 『ほたるの国から』本文は、抗生剤への過信
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今、私達の目にすることのできるほんのわずかな自然環境は、
心のブレイクタイムを生み出してくれる、
誰にとっても平等な、未来へ残せる財産になります。
その豊かな時間を、守ることが出来るのは、
今を生きる、私たちに他ならないのです。
『ホタルの国から』本文は、
それは、耐性といって、平たく言えば、
薬の利かない体質になってしまうと言うことです。
どんな病気にも効果があると、誤解されている抗生剤の役割は、
細菌治療に対する効果しかなく、
抗生剤の効かない、ウイルスの感染治療に必要なのは今でも、
元から人間が持っている自己免疫による自然治癒力です。
エコロジーの本質が、物に頼らない堅実な暮らしだとすれば、
”薬”の使いすぎを防いで、自己免疫機能を高めるための
暮らしを心がけることも、エコな生き方だといえるのではないでしょうか。
そして、その積み重ねが、地球環境を薬剤の汚染から守ることにも繋がります。
『ほたるの国から』本文は、

