2008年09月16日
洞窟に棲むコウモリ
夏休みの想い出の一つに、 久米島で一番大きな鍾乳洞・ヤジャーガマの洞窟探検があります。 この島は、海も森も、そして洞窟へも、 車を使えば、2時間ほどで、出かける事が出来ます。 でも、そこに棲む生きもの達は、とても、僅かな距離でさえ、 生死を左右するほど、大きな別世界になるのです。 私達人間は、生きもの達の棲家であった森を、 私達の価値観のままに、切り開き、変え続けてきました。 そして、今では、その生きもの達の生息地は、 とても僅かな場所に限られてしまいました。 現在、この小さな南の島では、洞窟にしか棲めないコウモリと、 共有できるエコツアーへの対策を、しっかりと考えなくてはいけません。 今後、私達人間は、地球環境を、立て直してゆくために、 こうして、辛うじて、生き残っている生きもの達の助けが必要になります。 その、価値観を、見誤ってはいけないと、心から想うのです。 ホタルの国から本文は、ヤジャーガマの洞窟探検
- posted by kumehota |
- 22:34 |
- 動物 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)

夏休みの想い出の一つに、
久米島で一番大きな鍾乳洞・ヤジャーガマの洞窟探検があります。
この島は、海も森も、そして洞窟へも、
車を使えば、2時間ほどで、出かける事が出来ます。
でも、そこに棲む生きもの達は、とても、僅かな距離でさえ、
生死を左右するほど、大きな別世界になるのです。
私達人間は、生きもの達の棲家であった森を、
私達の価値観のままに、切り開き、変え続けてきました。
そして、今では、その生きもの達の生息地は、
とても僅かな場所に限られてしまいました。
現在、この小さな南の島では、洞窟にしか棲めないコウモリと、
共有できるエコツアーへの対策を、しっかりと考えなくてはいけません。
今後、私達人間は、地球環境を、立て直してゆくために、
こうして、辛うじて、生き残っている生きもの達の助けが必要になります。
その、価値観を、見誤ってはいけないと、心から想うのです。
ホタルの国から本文は、

