マナスルに向け出発しました

栗城事務局です。
いつも応援いただき、ありがとうございます。


皆様の多大なるご協力のもと、
栗城は無事、マナスルに向けて新千歳空港を出発いたしました。



今回は
千歳のらーめん店「みのり」大将の石崎さんに出発式を企画いただき、
これまでにないユニークかつ、盛大なイベントで送り出していただきました。


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(現地が晴れますようにと、
全国から寄せられた数多くの手作りのてるてる坊主と
人間てるてる坊主が出発に華を添えてくださいました)

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ちょうどランチ時とあって、
お店を訪れたお客さまにはご迷惑をおかけしましたこと、
大変申し訳なく思っておりますが、
大勢の方に遠征成功のご声援を受けたことで
栗城本人も大きな勇気をいただきました。

皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございます。


さて、出発いたしました栗城隊ですが
中部国際空港を経て本日中に日本を発つ予定のところ
国際便の急遽欠航により名古屋で一泊することになりました。

明朝日本を出発し、カトマンズには8日、到着します。

動向は随時、こちらでご報告させていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


いよいよ明日、マナスルに向け出発です

栗城事務局です。
いつも応援いただき、ありがとうございます。


さて、
来春のエベレストチャレンジのためには欠かせない
ヒマラヤ山脈のマナスル峰(標高8,163m)遠征のため、
栗期隊は明日6日、日本を出発いたします。

今回は新千歳空港から中部国際空港、バンコクを経て
カトマンズに入ります。

現在の計画では現地での高所順応を進めた後、
10/13に頂上目指してアタックする予定です。

詳細はもちろん、こちらでご報告させていただきます。



また、恒例となっております出発前のイベントですが、
今回は空港内ではなく、千歳市の らーめん「みのり」前で行います。

これまたいつも多大なるご協力をいただいております
大将・石崎さんのご好意により、
これまでにない趣向で行う予定です。

出発式は 6日午前11時45分 開始の予定です。

本人の大きな励みとなりますので
お近くの方はぜひご参加いただければ幸いです。


さらに
本日のHBC Hanaテレビ 夕方のニュース枠でご紹介いただけることとなりました。

ニュース枠だけに予定変更の可能性もありますが、
出発前の模様をバッチリ取材いただきましたので
ぜひご覧いただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

富士山登頂ならず・・・

栗城事務局です。
いつも応援いただき、ありがとうございます。


遠征前のトレーニングとして
昨夜から富士山登頂に出発していた栗城隊ですが
8合目で下山しました。。。

詳細は後日、ご報告させていただきます。

富士山登山に出発します

栗城事務局です。
いつも応援いただき、ありがとうございます。

栗城はマナスル遠征を前に
本日これから、富士山登山に出発します。

現在は五合目、須走口におります。

山じまい前の週末とあって
現地は悪天候にもかかわらず、大勢の登山者でにぎわっております。

登頂予定は午前3時。
もし姿を見かけたら、ひと声かけていただければ幸いです。

富士山へ

ナマステ 

今日から東京です。金曜日まで資金から遠征の準備からやることいっぱいです。スケジュールも詰まっていて最高です。

今日は某大手インターネット会社と打ち合わせに行ってきます。明日はある人物と対談取材です。ある人物とは楽しみにしていて下さい。 

金曜日までスケジュールがいっぱいですが、夕方から富士山の高所順応トレーニングに行ってきます。夜から登り始め、山頂ではテントを張ってはいけないようなので、朝まで山頂でブラブラしている予定です。 

それにしても、山用の荷物を背負っていると、満員電車だと嫌がられるし、会社に行ってもなんだこいつはと思われるし、スポンサーのHISさんの打ち合わせに行くと旅行のお客に間違えられるし、極めつけは、ある社長さんから君はヤングホームレスだねと言われました。

ということで、ヤングホー ムレスは22日富士山山頂に集まれ!

ナマステ

再び8000m峰に向かいます

ナマステ。

東京から帰ってきました。東京暑いですね~

今日はかなり重要なことを発表させて頂きます。

この数か月、エベレスト(チョモランマ)に向けて調整しておりましたが、チベット問題やオリンピックの影響で中国側からの登山許可が取れない状況が続いていました。

6月には、許可が下りるという情報も得ていましたが、ネパールとチベットの国境沿いのザンムーという街で動乱があり、再び、チベットにすら入れない状況となり、その後、許可がおりないのです。

これは僕のエベレスト無酸素単独登山にかなりの影響があります。

山で一番危険なのが、執着です。

一度でなにがなんでも登ろうとすると引き返せないことになりかねません。

エベレストを登るためには、エベレストを知り、8000mで耐えられる高所用の肉体を作るしかありません。

 そこで考えたのが、今年の秋にエベレストに登り、限界値で無理をしないで下山し、来年の春に本番を持っていきたかったのですが、それができなくなりました。

冒険には、地の利、人の和、天の時の三つ要素が揃って初めて「登頂」することができます。今は、天の時が「行くな」と言っているのかも知れません。

 それでも来年の春に登るためには、今年の秋にどのような登山をするかで決まってきます。

8000m用の肉体を作るためにいくつかの遠征計画を立てました。

1、6000m峰の山を3つ登り、登攀力を向上させる。

2、7000m峰のプモリ(エベレスト横)を登り、高所順応をすませる。

3、8163mのマナスルに登り、高所順応ではなく、「自分への挑戦」を再び行う。

しかし、リスクも高い。

 山岳関係の方々にも相談し、そして自分らしい登山とは何かを考えた上で決断したのが、3の8163mマナスルに向かうことにしました。

 マナスルは、日本が初めて登頂した歴史ある山です。クレバスや雪崩も多く、登頂率が低い山です。

 昨年登ったチョ・オユーよりも標高が少し低いですが、登山のレベルはマナスルの方が圧倒的に上です。

 エベレストは来年の春だから今は無理しなくてもいいのではないかと思うかもしれませんが、自分がワクワクするのはどちらかというと結局はマナスルでした。

 他の山の知識が低いというものありますが・・

マナスルも自分に「壁」を置いてそれを越えようと思っています。

ノーマルルートのキャンプ3から北東稜にトラバースし、そこから頂上に向かいます。その後、山頂から北面の斜面をスキーで滑走します。

正直、想像するだけで、いい意味でも悪い意味でも鳥肌が立ちます。

 なぜ、マナスルが計画に上がったというとネパールのエージェントが「クリキサン、エベレストダメデスネ、ソシタラ、マナスル二カエテクダサイ、マナスルヤスイデスヨ、ヤスイヨ、ヤスイヨ」の一言でした。

「安い」に弱いのです。

 入山許可もとれそうなので、本日、正式に取ります。

 

マナスルを単独無酸素で登り、そして、来年の春に念願のエベレストに行きます。

マナスルの神様に会えるのを楽しみしております。

出発は9月上旬です。

皆さん応援宜しくお願い致します。

 

ちなみに今日明日、北海道の巨大フェスのライジングサンで写真展をやってます。16日には僕も行って、ミニイベントをやります。場所はコロンビアスペースドームです。

ナマステ

ヒマラヤに向けてキャンプをしてきました

ナマステ

9日10日11日とヒマラヤに向けてキャンプを行ってきました。

場所は道南の瀬棚町の海です。山岳関係者と後輩だけで行ってきました。

訓練の内容は、海辺に高所用のテントを張り、マリンジェットに乗ってみたり、シーカヤックを漕いでみたり、日光浴したりと最高の訓練でした。

どこが訓練やねん!と思うかもしれません。

許して下さい。たった2日かんの短い夏休みですから・・・

後は、ヒマラヤに向けて準備しする忙しい毎日です。

昨年はエレクト二カル花火という頭に花火をさして裸で走りまわっていましたが、今回も全裸で走りまわってました。しかし、僕の全裸な姿を仲間はもう見飽きているので脱いでもびっくりもしないし、全裸男に普通に話しかけれているのが寂しかったです。

来年は、札幌の街を出発する瞬間から全裸になってみようと思います。

2日間短かったですが、天気も良くていい夏休みでした。

じゃんじゃん

明日から東京営業です。 いよいよですね。
ナマステ


MHWのヒマラヤ用テントです。ビーチではかなり異色な存在です。台風には負けないと思います。


夕日がきれいです。海っていいな



はっちゃけています。おかげさまで奇麗に焼けました。



実家のクリキ眼鏡屋です。瀬棚町の隣の今金町にあります。
ホテル今金もやっています。
今年できたばかりの小さなホテルですが、夏休みは是非今金へ。
ナマステ


梅佳代さんにやられました

ナマステ

飛行機が満席で札幌に帰れませんでした。
明日、朝の5時から並んでみます。

今日は写真家の梅佳代さんと対談してきました。
雑誌の取材のなのですが、初めから「うめめワールド」にやられました。

梅佳代さんは27歳の写真家で、「うめめ」で異例の11万部を売り出す写真界の風雲児です。僕も写真をもらい見てみたのですが、超面白かったです。「男子」「じじい」お勧めです。青春ヒヒヒ(僕の愛読漫画)の感じです。

とくに「男子」は大人になりつつある自分が、あの「男子」のような自由で、無邪気な子供になりたいと思う人もいるはずです。そんな所を突いてくる超面白い写真家です。

会う前から絶対この人は変な人だなと思っていました。髪もくちゃくちゃで、下駄をはいていて、「男」を寄せ付けないものがあるのかなと思っていたのですが、僕の想像は打ち砕かれました。

白い素肌に目が丸くて日傘をさしている姿は芸能人のようで、イメージとは違い、少し残念でした。

話始めると、うめめワールドに引きよせられる一方でした。

「クリキくんの生年月日は?」

「6月9日です」

「クリキくんのあだ名は?」

「クリキキントン、クリボーです」

「クリキくんは何色が好き?」

「青です」「次は?」「緑です」「次は?」「黄色です」「次は?」「ピンクです」「次は?」「オレンジです」「次は?」

「その好きな色の順序をもう一度言える?」

「・・・・・」

と意味不明な質問ばかりです。

しかも「ジャニーズの○○君が好き」という話で盛り上がり、○○君のパンツがほしいという話を僕が逆に聞くというはめになっていました。

僕が
「そのパンツに毛がついていたらどうします?」と聞くと
「食べる」と言っていました。

山の話は一切聞かれず、唯一話で盛り上がったのは、僕が幼い頃に、ハサミで指を切断し、くっつけたという話だけでした。

しかも、悔しいのはそんな変な話ばかりしている梅佳代さんですが、初めから美人で可愛いなと不覚にも思ってしまい、緊張して何も話せないでいる自分が猛烈に悔しかったのです。

(栗城は、可愛い人を見ると話ができなくなる習性があります。)

ちくちょ!!

美人写真家の梅佳代さんは、次は浅草を案内してあげると言われましたが、もし行くことになったら下半身丸出しで、お尻に棒を挟めながら歩いてやります。

ちなみに僕の新しいあだ名が決まりました。

「かっぺ」

梅佳代さんの業界用語がわからず、教えて下さいと言うと
「クリキくんは、かっぺだね」

「かっぺって何ですか?」

「田舎っぺだよ」

明日の朝一の飛行機でなんとしても帰ってやります。

早く北海道に帰りたい。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ナマステ

荷造り

ぎゃ~ナマステ 

久しぶりにブログを書きます 携帯から中継で書いています。 

今、東京でございます。暑いです。春夏秋冬同じ登山靴を普段から履いているのですが、足の中に沼ができます。 

2日前にヒマラヤに向けて荷造りをしておりました。

食料がハンパじゃない!これは僕が登山中に食べるものなのですが、ほとんどがお菓子です。お菓子ばかりでおかしくなっちゃう。 

深夜まで荷物を作りネパールに送るのですが、ひとつだけ気になることがあります。

それはどこに行くんだ!という感じです。まだ許可が出ない。でも荷物は作り送るという強行姿勢です。送られたネパールのエージェントも御中元だと思って食べてしまうかもしれません。

今、必死の調整です。今週が山場です。ナマステ

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荷物です。お菓子だけで40キロはあるんじゃないかな。


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ゴミも出ないように最初から袋をとっていきます。


いよいよヒマラヤが近くなってきました。

どうもどうも。

昨日、ICCという僕の事務所が入っている施設の共同トイレで用をしていたら、男性に覗かれました。

突然ドアが開き「あっ」と聞こえ、見上げると一人の男性がたっていたのです。男性はすぐ立ち去りました。怖くなって声も出せなったのですが、よく見てみるとドアに鍵を閉めていませんでした。

ただの間違いでした。

向こうも見たくないものを見て忘れることができないと思います。

昨日は、そのショックで一日があったという間に過ぎていきました。

今日はこれから75歳でエベレストに登った三浦雄一郎さんのパーティーに行ってきます。

ところでだんだんとヒマラヤが近くなってきました。一応、9月の5日を出発を考えております。

しかし、まだエベレスト(チベット側)の入山の許可がでません。
最悪、他の山にするのか、それとも遠征そのものを中止するのか、ギリギリの調整が続いております。

しかも、入山許可どころか資金はまだ足りないのにもう行こうとしてるこの根拠のない自信。

不安は心のスイッチ一つでプラスになるのかもしれません。

これから現地に電話してみます。

ナマステ