ダウラギリは遠い

ナマステ。


4月22日です。
正直体がつらいので、今日は簡単に終わります。


朝5時から登っていき、ダウラギリが見えました。
やはり、山はいいです。


登りたいか登りたくないのか、
山を見ると一瞬でその判断ができます。


もし、登りたくないと思うのならば、
やめたほうがいいでしょう。


でもダウラギリは僕にエネルギーを与えてくれました。


ここまではいいのですが、
今日は目的地のヒドンバレーまでいけませんでした。


総勢30名ほどのポーターがいるのですが、
キャラバン中は、ほとんど雪山登山となり、
滑落寸前のものが続出、
彼らを救出するのにかなりの時間がかかってしまいました。


また、途中で帰ろうするポーターを元気付けたりして、
隊長として、全員無事にベースキャンプ入ることに、
全力を注がなくてはいけません。


残念ながら、一人のポーターが帰ってしましました。
非常に日本人の若者に似ており、亀田大樹に似ていました。


今日はもう疲れました。
また、頭が痛い。寝ます。


なますて。


写真1



ベースキャンプ設営のため、
ポーター君たちが頑張ってくれているのですが。。。
このあと大騒ぎでした。


写真2



ついにダウラギリが目の前に姿を現しました。
なんて美しい山なんでしょうか!


写真3



「なんだか飛べそうな気がする栗城」
あまりの絶景ゆえ・・・


写真4



峠をひとつ越えると、その先は雪、雪、雪!
スキーにもいい感じの斜面が広がってました。


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