2009年04月22日
ダウラギリは遠い
ナマステ。 4月22日です。 正直体がつらいので、今日は簡単に終わります。 朝5時から登っていき、ダウラギリが見えました。 やはり、山はいいです。 登りたいか登りたくないのか、 山を見ると一瞬でその判断ができます。 もし、登りたくないと思うのならば、 やめたほうがいいでしょう。 でもダウラギリは僕にエネルギーを与えてくれました。 ここまではいいのですが、 今日は目的地のヒドンバレーまでいけませんでした。 総勢30名ほどのポーターがいるのですが、 キャラバン中は、ほとんど雪山登山となり、 滑落寸前のものが続出、 彼らを救出するのにかなりの時間がかかってしまいました。 また、途中で帰ろうするポーターを元気付けたりして、 隊長として、全員無事にベースキャンプ入ることに、 全力を注がなくてはいけません。 残念ながら、一人のポーターが帰ってしましました。 非常に日本人の若者に似ており、亀田大樹に似ていました。 今日はもう疲れました。 また、頭が痛い。寝ます。 なますて。 写真1![]()
ベースキャンプ設営のため、 ポーター君たちが頑張ってくれているのですが。。。 このあと大騒ぎでした。 写真2![]()
ついにダウラギリが目の前に姿を現しました。 なんて美しい山なんでしょうか! 写真3![]()
「なんだか飛べそうな気がする栗城」 あまりの絶景ゆえ・・・ 写真4![]()
峠をひとつ越えると、その先は雪、雪、雪! スキーにもいい感じの斜面が広がってました。
- posted by kuriki |
- 21:45 |
- ダウラギリ遠征 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
● このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kuriki/tb_ping/150

