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ナマステ。

10月30日(金)の夜8時、テレビ東京『世界を変える100人の日本人』という番組で、紹介をいただきました。

沢山の素晴らしいコメント有り難うございます。僕の登山は、人に勇気や感動を伝えるのが目的なので、それが伝わって嬉しいです。

自分の番組は恥ずかしくて絶対に見ないのですが、今回、ちらちらと見ていました。

同時間のライバルは、ミュージックステーションのKinKi Kidsでした。

僕の最大のライバルはジャニーズとディズニーランドなので、視聴率がどっちが上だったのか楽しみです。

今、名古屋中部国際空港からブログを更新しています。

以前は、ブログを書くのが苦手で、栗城ブログは、遠征中は毎日更新するのですが、帰国すると途端に更新されず、遠征に出発するとまた復活するという季節限定ブログでした。

今、本を書いているのですが、あまりにも膨大な宿題が嫌で、現実逃避でブログにいっているのだと思います。

あ~どうしよう。

昨日から、3%の会で伊勢神宮に来ておりました。皆さんは、日本の心の故郷、伊勢参りに行ったことがあるでしょうか。伊勢は日本の神、天照大御神様が祭られているところです。

これについて詳しく書くと怪しくなるので、ここまでにしますが、スーツ着用での正式参拝でした。皇室の方しか入れない内宮の内宮に入り、お祈りをしました。

ちなみに、ここでのお祈りは、自分のためではありません。生きていることの感謝、そして、日本の安泰と世界の平和を祈るのです。

これは他の神社でのお参りの仕方も同じなのですが、けして「○○を達成したい」など願望を願ってはいけません。感謝する、それだけでいいのです。

そして、そのことでプラスの循環が働き始め、物事がいい方向に進むのです。

わっ!!いつの間にか変なことを書き始めた。

僕の尊敬している方で中山先生という方がおります。伊勢神宮の偉い方なのですが、その方から沢山の日本人に伝えてほしいことがあると言われましたので、お伝え致します。

皆さんは、「有り難う」の反対は何だと思いますか? 

「馬鹿野郎!」
僕は、始めそう思いました。


答えは、「当たり前」です。

食べ物が無くなった時に食べ物の有り難さを知り、親が居なくなったときに、親の有り難さを知る。全ては決して当たり前ではなく、有り難うなのです。

ちなみに本の原稿締切りは11月2日です。もう間に合いません。間に合わなくて、有り難う!!

ナマステ。

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Re:11/1
「有り難い」の反対は「当たり前」。

深いですね。

なんか親が他界したり故郷を離れると本当に有り難味がわかります。

逆に友人をみるとなんでこんなに有難いのにわからないんだと思ったりします(><)

本の執筆がんばってください!!
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