梅佳代さんにやられました

ナマステ

飛行機が満席で札幌に帰れませんでした。
明日、朝の5時から並んでみます。

今日は写真家の梅佳代さんと対談してきました。
雑誌の取材のなのですが、初めから「うめめワールド」にやられました。

梅佳代さんは27歳の写真家で、「うめめ」で異例の11万部を売り出す写真界の風雲児です。僕も写真をもらい見てみたのですが、超面白かったです。「男子」「じじい」お勧めです。青春ヒヒヒ(僕の愛読漫画)の感じです。

とくに「男子」は大人になりつつある自分が、あの「男子」のような自由で、無邪気な子供になりたいと思う人もいるはずです。そんな所を突いてくる超面白い写真家です。

会う前から絶対この人は変な人だなと思っていました。髪もくちゃくちゃで、下駄をはいていて、「男」を寄せ付けないものがあるのかなと思っていたのですが、僕の想像は打ち砕かれました。

白い素肌に目が丸くて日傘をさしている姿は芸能人のようで、イメージとは違い、少し残念でした。

話始めると、うめめワールドに引きよせられる一方でした。

「クリキくんの生年月日は?」

「6月9日です」

「クリキくんのあだ名は?」

「クリキキントン、クリボーです」

「クリキくんは何色が好き?」

「青です」「次は?」「緑です」「次は?」「黄色です」「次は?」「ピンクです」「次は?」「オレンジです」「次は?」

「その好きな色の順序をもう一度言える?」

「・・・・・」

と意味不明な質問ばかりです。

しかも「ジャニーズの○○君が好き」という話で盛り上がり、○○君のパンツがほしいという話を僕が逆に聞くというはめになっていました。

僕が
「そのパンツに毛がついていたらどうします?」と聞くと
「食べる」と言っていました。

山の話は一切聞かれず、唯一話で盛り上がったのは、僕が幼い頃に、ハサミで指を切断し、くっつけたという話だけでした。

しかも、悔しいのはそんな変な話ばかりしている梅佳代さんですが、初めから美人で可愛いなと不覚にも思ってしまい、緊張して何も話せないでいる自分が猛烈に悔しかったのです。

(栗城は、可愛い人を見ると話ができなくなる習性があります。)

ちくちょ!!

美人写真家の梅佳代さんは、次は浅草を案内してあげると言われましたが、もし行くことになったら下半身丸出しで、お尻に棒を挟めながら歩いてやります。

ちなみに僕の新しいあだ名が決まりました。

「かっぺ」

梅佳代さんの業界用語がわからず、教えて下さいと言うと
「クリキくんは、かっぺだね」

「かっぺって何ですか?」

「田舎っぺだよ」

明日の朝一の飛行機でなんとしても帰ってやります。

早く北海道に帰りたい。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ナマステ

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