栗城史多がついに自己破産か?

 更新されていなくてすいません。札幌は秋空になり、夏があっというまに過ぎ去った感じがして寂しいです。今年はビキニのお姉さんも見れていないので夏がなかったような感じがします。寂ししです。

 ビキニーワールドでもできたらいいのにな。「ボク、ビッキー!」とか言って愉快なビキニ達がいっぱいいるのです。カリブのビキニとかもいいですね。

すいません。くだらなくて・・

 で、更新されていないあいだに色んなことがありました。とりあえず、この数日間東京におりまして、南極に向けた営業や雑誌の取材など忙しくしておりました。

 南極最高峰ビンソンマシフ(4897m)に向かうのですが、標高は大したことないのですが、値段が高いです。

 ビンソンは単独登山が認めてられてなく、2年前に行った時に現地でもめまして、そして時間切れで敗退という無残な結果になりました。

 しかし、僕はあきらめていなかったのです。

 南極は単独行は禁止であるという法律も決まりもないのですが、南極点近くのパトリオットヒルズという基地に向けて軍用機を飛ばしている会社が「全員無事帰還」とう理念を掲げているため、僕のような英語もしゃべれないアジア人には登らせてくれなかったのです。

 そこで、単独での南極入りではなく、栗城隊を組織し、ベースキャンプから単独で登る作戦を立てました。

 でも3人だと値段が3倍になります。合計で少なくても1千300万もします。

1千300円ではありませんよ・・

 実は、すでに頭金を払わなくてはいけなく、その3分1を振り込みます。

そこで問題なのがそれを振り込むとキャンセル料で全額帰ってきません・・

つまり、振り込んだらお終い。行くしかないのです!!

それで大手スポンサーなどの営業活動をしておりました。

ちなみにただお金を下さいと言うのではなく、それなりの広告価値を作り、応援してくれる企業にお役に立ちたいとう考えでやっています。

あんまりお金お金は嫌いですが、冒険をするということは山を登れる技術だけではなく、マネージメントや営業が必要なのです。

でも僕は負けません。なぜなら僕はビッキーだからです。

おそまつ

 

明日は中学校で講演です。


南極最高峰ビンソンマシフ今年の大仕事です。

中央のおへそみたいのが山頂です。


マイナス20度で第1回南極祭りの模様です。

周りは何にもな~い ワッショイ ワッショイ


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