2008年01月30日
高橋はるみ・北海道知事に南極チャレンジ成功をご報告してまいりました
栗城事務局です。 帰国ご報告から少し時間が経ってしまい 大変失礼いたしました。 さて、本人は帰国後 早速次回のチャレンジに向け精力的に動いております。 そんな栗城は本日、 高橋はるみ・北海道知事に 南極チャレンジ成功のご報告をしてまいりました。![]()
高橋知事とは、 山頂で掲げる北海道旗に 大きく「がんばれ」と寄せ書きしていただいたことが縁となり、 今回、ご報告させていただくこととなりました。 皆さんご存知の通り、 この北海道旗は車上荒らしの被害にあい 未だ手元には戻ってきておりませんでしたので 寄せ書きしていただいた知事にもお詫びしてまいりました。 山頂で撮った写真を旗の代わりとしてご報告、 知事からは次回チャレンジの際にも 北海道旗にコメントをいただけるお約束も頂戴しました。 知事の息子さんとは同い年だそうで 本人は「母親に報告しているよう」 と少し照れておりました。![]()
本日は結構な数のメディアの方々にも取材いただけました。 これからもエベレストに向け 着々と準備を進めてまいります!
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2008年01月12日
北海道に帰ってきました
栗城事務局です。 いつもご支援ありがとうございます。 1月11日午後12:30、 真っ黒に日焼けした栗城が北海道に戻ってまいりました!!![]()
いつも励ましをいただいている支援者の方々も 新千歳空港までお迎えに来ていただき、 2年越しのチャレンジ成功を喜び合いました。 本人はすでに次のエベレストチャレンジに向け やる気満々です。![]()
早速明日から 今回の南極チャレンジでの模様を皆さんにお伝えしていきます。 まずはこちらに生出演、いち早く皆さんに登頂成功をご報告します。 http://uhb.jp/program/official/do-da/do-da_top.html
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2008年01月10日
帰国しました
栗城事務局の児玉です。
いつもご支援、ありがとうございます。
先ほど連絡が入り、
本日10日14:28
栗城隊は無事、日本に帰国できました!
ありがとうございました。
当日はそのまま東京に宿泊し、
翌11日12:30新千歳着のスカイマーク便で
北海道に戻ってきます。
またご報告させていただきます。
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2008年01月09日
栗城 帰国決定!
栗城事務局の児玉です。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 このたびは皆様の多大なるご支援、ご協力のおかげで 無事、チャレンジを成功させることができました。 本当に感謝しております。 また早くも 本人は次のエベレスト計画に向けて闘志を燃やしております。 今年も引き続き、ご支援を賜れれば幸いです。 さて、突然ですが 10日(木) デルタ航空55便 14:25成田着にて帰国できる運びとなりました。 こちらも南極チャレンジの好天同様、本当にラッキーで キャンセル待ちで何とか空席を得ることができました。 サンチャゴからアトランタ経由、日本に向かっております。 10日はそのまま東京に一泊し 北海道には下記航空便で戻ります。 11日(金) スカイマーク711便 12:30新千歳着 新千歳到着後は 支援者での出迎えと 13:00~別室での会見を企画しております。 ご都合のつく方は 雪焼けした栗城をお出迎えいただければ幸いです。 まずは取り急ぎご報告まで。 よろしくお願い致します。
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2008年01月07日
長い眠りから覚めました。
明けましておめでとうございます。こちらは1月5日の午前中でございます。 長くブログが更新されていなくてすいません。今はチリの首都・サンチャゴにおります。なかなか飛行機が取れなくて昨日の夜につきました。 年明け、ベースキャンプにおり、そのまま軍用機でプンタアレナスにあっという間に行ってしまいました。 プンタアレナスに着くと、今までとは180度違う世界があり、街は暗く、月が出ていまいた。夜があるということに多少驚き、草木の香りが生命を感じさせてくれました。 その後、ホテルに着くと2年分の疲れというか安心したのか、ずっと冬眠しておりました。 食べては寝て、食べては寝てで、ただ寝ているだけの毎日でした。帰りの飛行機もとれず、読売新聞の原稿を書いただけでものすごく疲れてしまいました。本当に不思議です。 ビンソンは予定していたよりも順調なスケジュールでしたが、思いのほか体力というか精神的な物が、ずっと張り詰めていたのだと思います。 しかも、ビンソンは完全な白夜なので夜も朝もなく、深夜だというのに動いていたり、考えてみると、きちんとした睡眠をとれていなかったのだと思います。 夜、お風呂に入ると、鏡に写る自分の顔が真っ黒でビックリしました。日程は短かったのですが、思っていた以上に焼けておりました。 おそるべし南極。![]()
とりあず、五体満足で良かったです。今思えば、何かに守られていたような感じもします。 ちなみに今サンチャゴにいるのですが、飛行機が混んでいて全然帰れないです。たぶん帰りは13日ぐらいになるのかもしれません。今、サンチャゴ郊外の安い宿にいるのですが、なんか怪しい宿で落ち着きません。早く日本に帰りたいです。そしてお正月をもう一度したいですね。友達でも誘ってカウントダウンでもやりです。 今回はお土産も買ってきました。詳しくはHISのブログをご覧ください。ペンギンの木彫りのかわいい時計です。 (事務局注:こちらの 旅ブロリニューアルキャンペーンをご参照ください。http://blog.ameba.jp/genre/his/) ようやく起き始めたので、南極で書ききれなかった写真や色んなことをこれから書いています。楽しみしてくだいね。 ちなみに、これで6大陸の最高峰の単独登頂に成功しましたね。本当に感謝です。皆さんの応援のお陰です。残るはついに世界最高峰のエベレストのみになりました。南極でも色々話を聞いたのですが、やはりエベレストの単独無酸素は厳しいようです。 標高7500m以上はデットゾーンとよばれ、酸素ボンベがないと生きていけない世界です。エベレストの頂上は、そこから1350mも高いのです。昨年も日本人が単独無酸素で挑みましたが、結局7000m地点で亡くなってしまったようです。 まだ、時期的にいつトライするのか日本に帰り次第決定しますが、確実に言えるのは2008年内に挑戦します。今年は栗城祭りです。結果はどのようになるのかわかりませんが、自分の中で覚悟はできております。もしダメであったとしても、一歩手前で引き返します。 でも、栗城史多はやってる男です。いつも無理だと言われながらも今まで成功させてきました。南極も資金面など周りからもうあきらめたらという声もありましたが、なんとかやっとこれました。 応援してくれた皆さんと一緒に、“2008年エベレスト栗城祭”をやりたいと思います。応援よろしくお願いします!! サンチャゴは真夏でとても暑いです。極寒から常夏へ。飛行機で飛んだだけでこんなに違うなんて、地球は本当に面白いです。
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2008年01月04日
まだチリにいます
栗城事務局です。 いつもご支援いただき、ありがとうございます。 南極チャレンジを成功させた栗城隊ですが、 今はチリ・プンタアレナスにて、休息のひとときをいただいております。 結局、新年はこの街で越しました。 この場でも近日中に、本人からご報告をさせていただけるかと存じます。 そのときまでしばしお休みをいただければ幸いです。 帰国日など決まりましたら すぐにご報告させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
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