たくさんの出会いに感謝

どうもどうも。

今日も一日お疲れ様でした。先ほどまで、国立競技場で人生初のサッカー観戦しておりました。日本対アルゼンチンだったのですが、反射神経の遅い僕は球を目で追うのに必死でした。しかも途中で大雨!何がなんだかわからいけど雨の中応援してました。日本頑張れ、雨なんて吹雪に比べればへでもない!

サマー講演ツアー2008無事に終了しました。続きを書きます。

サマーツアーでは、本当にたくさんの人達と出会いました。

 釧路で始まり、札幌、名古屋、金沢、熱海とほとんど聞いた人が口コミで呼んでくれた講演ばかりでした。

 講演では、聞いてくれた人達に元気と勇気、そして夢は叶うのだということを伝えたかったのですが、この講演ツアーでは逆に勇気と元気を頂きました。

 沢山の人達と出会って感じたことは、このエベレストチャレンジはもう僕のだけの冒険ではないというのを確信しました。

 釧路の講演は、類瀬さんという若いカフェの経営者が自ら企画し、若者だけで沢山のお客さんを集めてくれました。しかも手作り応援ボードまで頂きました。

ありがとう。

 名古屋では、講演終了後にカエルを食べました。名古屋はカエルが名物なのでしょうか?

ありがとう。 

 金沢では、有名スポーツドクターの北山先生が自ら企画し、テレビ、ラジオなど一緒に回り、まるでお医者さんというより、プロデゥーサーでした。

 4泊もホームスティさせてもらったし、講演当日は、山の歌をMRO合唱団と北山先生が歌ってくれました。

縁もゆかりもない僕を呼んでくれてありがとう。金沢熱い!気温も暑い!

 そして、最後は熱海での熱い講演会でした。居酒屋てっぺんの大嶋社長が企画してくれたのですが、一泊二日の講師人がとんでもない人ばかりでした。

 耕せ日本の中村文昭さん、この世に本物の天国を作ろうとしているてんつくマン、人を幸せにすることに関してはミッキーマウス以上の香取貴信さん、地球防衛軍長官の須田兄貴と、とんでもない人ばかりが出ておりました。他にも大きな夢を実現している人達だらけでした。

 僕も講演をさせて頂いたのですが、集まってきている人たちの志の高さに圧倒されていました。僕自身、本当に勉強になったし、自分が「何のために山に登るのか」という使命感に改めてスイッチを入れさせられました。

本当に感謝です。

僕の登山はもう自分のものではありません。栗城という中肉の小型のすね毛ボディーを地球上で一番高いところにみんなで飛ばします。

まだまだ発射の準備には時間がかかりますが、僕はやったります。

必ずやり遂げてみせます。

みんなの気持ちを120Lのザックに詰めて、登ります。

まだ資金の準備はできていないですが、僕の魂はすでにエベレストのベースキャンプに入っています。あとは体だけです。

講演を主催してくれた方々と沢山の人達との出会いに感謝です。

ありがとう。本当にありがとう。

栗城号、発進します。

ナマステ

 

ところでサッカーはどっちが勝ったのかな。雨が冷たくて耐えられなく、途中で帰ったからわからなくなりました(´-д-;`)


クリキサマー講演2008が終了しました。

どうも。どうも。

またブログが更新されていませんでした。本当にすいません。

この2週間はクリキサマー講演2008ツアーをやっておりました。

釧路から始まり、札幌、名古屋、金沢、熱海と本当にたくさんの人達との出会い感謝です。

僕は、本当に幸せものだと思います。

山はもちろんですが、元気と勇気を与える方が逆に元気と勇気をもらっていました。

エベレストはもう僕だけの夢ではないのだなと感じました。

沢山の人達の応援が僕の背中を押してくれているのを感じます。

今東京におりまして、続きは夜に書きます。

ちなみに今日は、サッカー観戦です。超楽しみです。

ナマステ

金沢講演と東京営業が終了しました。

金沢講演と東京営業が終了しました。

暑いです。これから札幌に帰ります。遅くなっちゃうな~

明後日からは熱海の講演で、また出張です。いつトレーニングしたらいいのでしょうか?

とりあえず、シャツが匂うのでお風呂に入りたいです。

八剣山の登頂に成功

栗城事務局です。
いつも応援いただき、ありがとうございます。

さて、去る7月13日午後1時40分、
札幌市南区にある八剣山の登頂に成功いたしましたのでご報告いたします。

この山のふもとの果樹園で毎年開かれているさくらんぼ祭りの企画で
一般参加の方々とともに登ってまいりました。

当日は炎天下だったにもかかわらず、
参加いただいた方とともに楽しく登頂できました。

またこのような機会を得て
みなさんとご一緒できること楽しみにしております。



参加者の皆さんとともに記念ショット


20080715-01.jpg
ふもとの祭り会場からも登頂が確認できました



この祭りには5000人の入場者がいらしたとのこと


「八剣山さくらんぼ祭り」でプチ登山を企画しました

栗城事務局です。

いつもご支援ありがとうございます。

ひとつお知らせです。

'7月13日(日)
12:00~'

札幌市南区で開かれる「八剣山さくらんぼ祭り」で
栗城と行く、プチ登山を企画しました。

八剣山のふもとの果樹園で毎年開かれるお祭りに招かれましたので
片道小一時間ほどのトレッキングを行います。
参加は無料でどなたでも参加いただけます。

皆さんのご参加お待ちしております。

詳細はこちらから
pdfチラシがダウンロードできますのでご確認ください。


八剣山のふもとに広がるバーベキューもできる果樹園が会場です。


サミット開催中

昨日から東京営業にきております。

某大手インターネット会社と、色々やっております。

エベレストはお金がかかるし、8月下旬までになんとかなるのか、最後は栗城マジックに期待するしかないです。

東京では栗城事務所を設置する方向で動いています。

机を一つ借りるだけですが、色々な方々が支えてくれて本当に感謝です。

今日は、これから名古屋に行きます。

名古屋の某企業で講演です。

そして、明日は東京です。

早く北海道に帰ってサミットに参加したいです。

青年を大志を抱け

札幌暑いですよ~たぶん夏のカトマンズも暑いでしょうね。

ネパールの首都カトマンズは盆地なので今年の夏は暑そうすね。

僕は暑いのは苦手です!寒いのも苦手です!

昨日は、北海道塾という学生向けの講演をやってきました。

札幌市内の大学生20人ほどに囲まれて冒険の話や夢について話したり、逆に語ってもらったりする会です。

 女子大生と話せるということで楽しみにしていのですが、あまりいませんでした。

僕は、学生のころは、このようなセミナーに出たことがないのですが、志の高そうな学生さんばっかりでした。
 
でも将来やりたいことは何ですかと聞くと「広く浅く」とか、良く分からない答えが、が多かったです。

 僕も高校の時とか、自分の将来や夢なんて漠然としていましたが、こういう自分でいたい!というのは強く持っていたのような気がします。

 自分の含めて、若い人達に共通していえることは夢ややりたい事があっても不安の方が大きく、口に出すこともできない人が多いということです。

 失敗したらどうしようという考えが多かったです。

僕もエベレストで死んだらどうようしようなんて考えることも・・・・全く無いです。

なぜなら、失敗を恐れていてもダメですし、逆に不安があった方がワクワクして楽しいものだと思っています。もちろんそう思う為には、かなりのエネルギーと努力が必要です。でも、不安なくして楽しい人生はないといつも思っています。

 大学3年のころ、就職とか色々と将来を考えましたが、僕はマッキンリー(北米最高峰)を単独で登りたいという夢を持ちました。その後、自分がどうなるかなんてわからなく、また山岳会や尊敬する先輩から猛反対され、最後は部をやめて一人で向かった時、ものすごく不安でそして孤独でした。
 でも、自分が今やらなかったらこの先はの自分はないと直感で確信し、山に向かい、頂上に向かった時、自分の中の「不可能」という壁がなくなり、体で何か熱いものを感じていました。

その経験があったから今の自分がいるような気がします。

今までの登山の中で、あれだけ追い込まれ、不安と緊張していた山はなかったです。

エベレストはその時以上の不安と緊張があると思います。でもその不安と緊張出会い、追いつめられる日々が楽しみです。


ちなみに先月家賃の捉督状が来ました。あまり滞納すると鍵をかけるようです。

下界の生活の方が不安です。

ナマステ 
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大学4年の春に挑んだヨーロッパ遠征、ロシアのエルブルース、モンブラン三山の縦走、そして最後に挑んだのこのマッターホルンです。憧れの山でしたが、落石が多く、そして実力不足でやめました。いつかまた行ってみたい山です。


パンパンです

腕がパンパンです。

今日は訓練でフリークライミングをしてきました。


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2か月前から人工壁という人工で作られた室内の壁を登っております。

前から岩登りをしていたのですが、山岳部以降は独学になっているし、山ではできないことがフリークライミングではできるのでボチボチやっておりました。

山の岩登りはアルパインクライミングと言われ、落ちないことが重要というより、「落ちたら死ぬかも」という感じです。7大陸でいうとオセアニア最高峰のカルステンツピラミッドですね。

一方、フリークライミングはスポーツ性が高く、「落ちてもいいから限界まで行こう」という感じです。

フリークライミングは動き重視なので、ムーブと言われる体の動かし方やバランスの取り方が非常に勉強になります。

今までは、室内よりも岩、ゴムよりも生みたいな 最低!( -д-)ノ みたいな考えでしたが、やってみると大変勉強になります。山だけでは、気付かなかったことがいっぱい勉強になります。週にできるだけジムに通って行こうと思っております。

なんだってエベレストは難しい死のルートとから登りますからね。

エベレストでは、7700mからグレートクロワールという氷壁を一気に登ります。

なぜそのルートなのかは後日に説明しますが、7500m以上では「死の地帯」と言われ、死亡率が高い標高なのです。その標高の滞在時間を短くするためにこのルートを選びました。

世界で初めて単独無酸素で成功した超人メスナーさんが選んだのもこのルートです。

昨日、ネパールのエージェントにここのルートの状況の情報を集めてもらい、メールを頂いたら昨年の秋に3隊が挑み、3人が死んだと書いていました。しかも秋は雪が多く、雪崩の危険性が高いです。

ならやめとけと思いますが、春は春で雪が少なく、落石が多いです。

石と雪どっちが好き? という話ではないですが、慎重にやってみるしかないです。

最後は自分ではなく、山が決めるものだと思っています。なんぼ実力があっても山に選ばれなければ登ることはできません。

その前に実力をつけないといけないですけどね。

素直に謙虚に淡々とやっていきます。

その前に本当にこの秋行けるのか!!

資金はどうする!!

アーメン(((( ;゚д゚)))

お世話になっておるクライミングジムは札幌のレインボークリフといいます。

私の事務所の近くで、白石区東札幌にあります。先生が優しく教えてくれますよ。初心者大歓迎です。

一度いかかでしょうか。


あなたは麻布台ビルを登ったことがありますか?

ナマステ

北海道に帰ってきました。もう夏ですね。僕は春秋冬は同じフリースしかきないので夏になるとTシャツとか色々ときれるので嬉しいです。

今日は、朝一番からラジオ東京に出てきました。

先日、ブログで書いた落語の勉強会で講師を務めた立川こしらさんが誘ってくれました。
 
会ったのが2日前で何も知らず出て行きました。

朝6時に「立川こしらのがってんこしら」に出まして、終了後、次の収録だったのですが、その収録がラジオ日本が入っている麻布台ビル(6F)を登りながら収録をするという企画だったのです。

今まで、森ステージやV6の岡田君との共演など色んなラジオに出せて頂いたのですが、ビルを登りながら収録するなんて初めてでした。


立川「さぁ栗城さんと今、ビルを登りながら山の話を聞いていくのですが、どうですか今地下から2階に上がってきたのですが」

栗城「はい。ここがちょうどキャンプ2になります。だいたいこの辺から高山病が出てきます。」

立川「2階から高山病なんですね。さぁ廊下にゴミの山が出てきました」

栗城「野口健さんがいたら清掃登山ですね」

立川「いよいよ4階です。

栗城「この階から酸素ボンベが必要ですね。」

とくだらないやり取りをしながらうすぐらい階段を屋上という頂上に上がっていきました。

立川「さぁここが頂上ですけどどうですか!」

ありまりにも殺風景すぎてコメントできませんでした。

山の頂上は見晴らしが良く、上から見下ろす感じなのですが、このビルは標高が低く、
東京のビルを見上げてばかりでした。

「立川こしらの430こしらじお」は7月5日の28時30分放送です。

インターネットなら全国どこでも聞けます。

正直、これはお勧めです。

ところで28時って何時なんだろう。


ナマステ