サミット200日前イベント

久々のプログです。

12/20に【北海道洞爺湖サミット】200日前イベントが行われます。
イベントでは洞爺駅・洞爺水の駅・洞爺湖文化センターを会場にペットボトルキャンドルが全部で2,000個灯ります。また、まち全体でCO2削減に貢献するため、ささやかではありますが19:00~21:00のできる時間で家庭で電気を消してキャンドルを灯し、家族で環境について考えてみようという試みも行います。
主会場の洞爺湖文化センターでは「200日前セレモニーと和と洋の音楽会」として様々なイベントも用意。会場内では今、洞爺湖町全体で普及活動をしているペレットストーブデモンストレーションも行われます。
是非、お近くの方や興味のある方がいましたらお越し下さいね。

気づけばサミットまで今日であと211日・・・・

【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.5

間が一週間あいてしまいましたが、いよいよ洞爺湖ビジターセンター訪問です。



ビジターセンターは環境省の北海道地方環境事務所によって運営されており、
洞爺湖のなりたちや自然について説明したパネルなどが展示されています。
また、ビジターセンターは太陽発電システムや地中採熱システムを導入した
自然エネルギーを利用した施設でもあります。

入ってすぐ右手にはフィールドインフォメーションがあり、洞爺湖周辺の楽しみ方、
フィールドマナーについて説明されています。
自然を楽しむには、なにより自然を大切にしなくてはいけませんね。
植物と触れ合う機会が少なくなってしまった昨今、あたりまえと思って行動したことが
自然の中ではマナー違反になることもあるかもしれません。
しっかりとマナーを学んで自然を満喫しましょう。


少し中に入ると、日本で9番目のカルデラ湖として有名な洞爺湖が有珠山の火山活動で
どのようにしてできていったのか、火山の歴史などが説明されたパネルがあります。
その足元のフロアには洞爺湖を空撮した写真が床一面に貼ってあり、雄大な洞爺湖の全景を
眺めることができます。
ここが温泉街で、今はこの辺だ。あ、こっちが今通ってきた道だ。
などと言いながら、洞爺湖の上空散歩気分を味わえます。

お!なんとウィンザーホテルも見えるではないですか。

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こうして上空から見ると、改めて敷地の大きさがわかります。
ここに来年、世界の首脳が集まるのですね。
緑に囲まれたホテルで、環境についてしっかりと話し合ってほしいものです。

さらに周りには、洞爺湖の自然を体感できるジオラマがあります。
洞爺湖に生きるキツネやタヌキ、ユキウサギなどの実物標本も並べられています。
個人的には実物標本はちょっとかわいそうな気がするのですが…。
地域の生態を知って、ほかのたくさんの動物を守るためには仕方ないのかもしれませんが。


洞爺湖といえば、実はキノコの産地でもあります。
洞爺湖の近くにある伊達市にはきのこ王国といっておいしいキノコ料理を堪能できる
お店もあるほどです。

自然散策をしながらキノコ狩りを楽しむこともできるようで、洞爺湖で摂れるキノコの
パネルも展示されています。
何十種類ものキノコの写真と特性、食用かどうかなどがクイズ形式で楽しめます。

ここで驚くことに事務局長がキノコ博士だったことが発覚。
これは食べれますね。これは食べられません。と、バッチリ当てていました。
万が一、今、災害にあって遭難しても、事務局長と一緒なら食いつなげるかもしれない。
などと活火山のふもとで心ひそかに思う私でした。


今回は時間がなくて回りきれませんでしたが、センター内には図書コーナーもあり、
洞爺湖の自然について調べることもできるそうです。
自分の好きな季節にどんな特徴があるのかを調べて、次回の旅行プランに役立ててみるのも
よいかもしれませんね。


洞爺湖の自然情報が盛りだくさんのビジターセンター。
ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 洞爺湖ビジターセンター
 洞爺湖町洞爺湖温泉町142番5
 開館時間:9:00~17:00  休館日:12月31日、1月1日  入場料:無料

 

次回はセンター内にある火山科学館についてご紹介します。


【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.4

洞爺湖温泉街を散策すると、ちょうどお昼になりました。

ということで、ちょっとブレイクタイム。お昼ごはんを食べましょう。

以前、ウィンザーホテルで中華のシェフをやっていた方が独立した中華料理屋さんがあると
聞いたことがあったので、ぜひそこでいただきたいと胸躍らせていましたが。
探せども探せども見つからず。
その情報を教えてくれた友人にメールを送ってみると、室蘭に移転してしまったとのこと。
残念、無念。

ハラペコな私たちは、残念なお知らせに打ちひしがれつつも近くにラーメン店を発見!
どうやら人気ラーメン店の気配。
ラーメン好きの私としては、ぜひ試してみなくては。
ということで、行ってみました。
ラーメン専門店「豊来軒」

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店内に入ると、地元テレビ局のレポーターやらの色紙がずらり並んでいます。
これは期待高まりますね。

はじめてのお店では、おすすめの味をいただくのがセオリー。(独自ですが)
味噌がおすすめということなので、普段はしょう油派の私ですがここは素直に味噌で。


お味はといいますと、コクのある味噌で、札幌の味噌ラーメンらしい味でした。
もやしをはじめとした炒め野菜の風味もいい具合に絡み合っていましたよ。
私がしょう油派に転向したのは、コクのない味噌味に物足りなさを感じたから。
このお店の味噌ラーメンは、忘れていた味噌味を思い出させてくれました。
コクがあるのにしつこくなく、しっかりと麺にスープが絡んでおいしかったです。


と、つい食べるのにムチューになってしまった私は、またもや写真を撮り忘れ…。
気づいたときは器の中身はこんなありさま。

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塩分の摂り過ぎが気になるので、あまりスープは飲みきらないように気をつけているのですが、
ここのスープはお好みだったので、こんなに少なくなるまで飲んでしまいました。

食べ終わった後にはカラダも温まり、ほんのり汗ばむほど。
ひとっ風呂浴びて、汗とアブラを流したくなりました。

そんな地元のラーメン店「豊来軒」は、この地図の12番の近くにあります。


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ほかにもいくつかラーメン屋さんを見かけたので、洞爺湖温泉街のラーメン店を
全制覇してみたいと心ひそかな野望を胸に秘めている次第です。



おなかも満たしたので、次はビジターセンター訪問!
洞爺湖の自然に触れてみましょう。



【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.3

すっかり秋も深まり、朝夕寒くなりましたね。
ゆっくりお風呂につかるのが気持ちいい季節となりました。

お風呂と言えば、やはり洞爺湖温泉ですね。
今回は洞爺湖温泉の手湯、足湯スポットをご紹介します。

洞爺湖温泉には、洞爺湖を一望できる大浴場や露天風呂など大自然を味わいながら
入浴できる温泉旅館がたくさんあります。
同じ洞爺湖でも泉質も少しずつ違いがあるので、ぜひいろいろ試してみたいところです。

一度の旅行ですべての温泉を楽しむのはムリですが、ここは温泉旅館や温泉街のあちこちに
手湯、足湯があるので、洞爺湖温泉制覇!なんてことができるのですね~。

前回の洞爺湖レポートでご紹介した洞爺湖温泉薬師如来堂をはじめ、街のいたるところに
風情ある手湯・足湯が設置されています。
手湯・足湯スポットは、全部で14箇所。
そのうちの10箇所が温泉宿の前に設置されています。こちらはいずれも無料の手湯。
敏感肌で泉質に気を遣うという方は、あらかじめ手湯で温度や泉質を確かめると安心ですね。
次回の温泉宿を決める目安にもなるのではないでしょうか。


宿の前で手湯に浸していたからといって勧誘されることもありませんし、もちろん
宿泊客以外の方でも利用できるますので、ぜひお試しになってはいかがですか。
夕食までのお散歩の合間やおみやげの買い物をしながらなど、ちょっと手足を温めると
秋風で冷えたカラダが温まりますよ。

ほかにも、洞爺湖湖畔にある「洞龍の湯」は足湯なので、湖を眺めながら腰かけながら
ゆったりと足を温めることができます。
景色を眺めて目の疲れを、足湯で足の疲れをしっかりとってリフレッシュできますよ。
広々しているので、ご家族や仲良しのお友だちとおしゃべりしながらのんびり過ごせるのもうれしいです。
もちろん混浴ですので、ご夫婦やカップルでもどうぞ。


手湯・足湯の場所は、洞爺湖観光協会さんのWebサイトでご覧になれます。
http://www.laketoya.com/top.html 
↑ココにアクセスして、画面右側にある「洞爺湖温泉手湯・足湯紹介」をクリックしてくださいね。
現地でも洞爺湖マップで確認できますので、お車での出張で通りがかっただけという方も
ちょっと立ち寄って仕事の疲れを癒してみてはいかがですか。




期間によっては、手湯・足湯スタンプラリーも実施しています。
スタンプラリー用のチケット(200円)を購入して、カードに書かれた手湯をめぐると、
抽選でステキなプレゼントが当たります。
詳しくは洞爺湖観光協会さんのWebサイトをご覧くださいね。
事前に期間など、問い合わせするのもお忘れなく。



【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.2

前回に引き続き、洞爺湖レポートをお届けに参りました。エコナコトスタッフのムラオカです。
エコだけでなくレポーターとしてもヘナチョコですが、お付き合いのほどよろしくお願いします!
さてさて、洞爺湖観光協会さんにご挨拶をした後の続きです。


洞爺湖に来たら、まずはココにご挨拶に行かねば。
洞爺湖温泉湯前薬師如来堂です。



さっそくお参りをしました。

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「腰痛、肩こりが治りますように…」
2年前にギックリ腰を患った私には切実な願いです。
ギックリいったのは↑あの腰です。

お堂の中にお賽銭箱が設置されているのですが、このお賽銭箱には驚きのしかけが…。
なんと、お賽銭を投入すると…薬師如来さんからのメッセージが聞こえてくるのです。
6月に「お笑いサミット'07 in 洞爺湖」が行われたこともあり、どこかで聞いたことのある声でメッセージが聞こえてきます。
薬師如来さんも右から左に受け流したりなさるのですね~。
いろいろバリエーションがあるようですので、つい何度もお賽銭を投入したくなります。
大勢でおまいりすると、いっそう楽しめるのではないでしょうか。

お堂の左手のほうに目を向けると、おみくじが。さっそく引いてみました。
なにが出るかな~、なにが出るかな~。

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このおみくじはなんとですね、お湯で温めると結果が見えるようになっているのです。
お堂の手前にある手湯場でゆらゆらとお湯にくぐらせてみると…

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じゃ~ん。大吉です。
ありがとうございます!エコナコトがますます発展して、みなさまのお役に立てますように。
縁起がいいのでしっかりとお財布にしまって持ち歩いています。
唯一困るのは、私の手はいつも冷たいので、人に見せたいときになかなか温まらないことです。
体温の高いお人の手を借りて見ています。

手湯場の横にはかわいらしい薬師如来のお地蔵様がちょこ~んと微笑みながら座っています。

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このお地蔵さんに温泉の湯をかけると、体の悪いところに効くとか。
事務局長と私はムキになって、頭と顔にぱしゃぱしゃとかけました。よくなりますように…。
やさしく微笑まれると、どんなところでもよくなりそうな気持ちになります。

手湯は、お地蔵さんにかけるだけではなく、自分の手を温めてもよいのです。
温泉なので手を浸しているだけでも血行がよくなり、ポカポカしてきます。
これから寒くなりますので、手湯でちょっと温めるだけでもずいぶん体調が違ってきますね。

手湯よりももう少しゆっくり浸りたいけれど、入浴するまでは時間がないという方には、
足湯場もありますのでご安心を!
薬師堂のすぐおとなりの広場には屋根つきの足湯場がありますので、ベンチに腰かけながら
ゆっくりと温まることができます。

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屋外なのでちょっとした露天風呂気分も味わえるのも、足湯のいいところです。
洞爺湖温泉街にはあちこちに手湯、足湯を気軽に楽しめるスポットがあり、散策しながら
リレー形式で手湯・足湯を満喫できるようになっています。ん~贅沢。

ということで、次回は手湯・足湯スポットをご紹介しますね。


【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.1

先日スタッフブログでもお知らせしましたが、洞爺湖だよりをジャックしにまいりました。
エコナコトスタッフのムラオカです!
去る9月22日に事務局長と洞爺湖を訪問したときのレポートを、数回に分けてお届けします。

この日は、お天気にもめぐまれドライブ日和り。
すがすがしい初秋のひとときを過ごしてまいりました。

10時過ぎに事務局長にピックアップしてもらい、一路、洞爺湖へ。
事務局長のクルマの愛らしいマスコット「ガスパール」くんも一緒です。



札幌から洞爺湖までは、道路が混んでいなければ2時間ほどの道のり。
この日はお天気がよかったせいか、札幌市内を出るまでに時間がかかってしまいました。
渋滞に少々辟易しつつも、日ごろお互いの業務でなかなかエコナコトの打ち合わせを
する時間を取るのが難しい私たちにとっては、ちょっとした打ち合わせの時間となりました。

車中、事務局長はエコに関する思いを熱く語っていました。
私は事務局長より年上ですが、エコについてはまだまだ未熟者。
いろいろ学ぶことが多い有意義な時間となりました。

プチミーティングをしつつ留寿都を越えると、いよいよ洞爺湖が間近です。

まずは洞爺湖観光協会さんにご挨拶。

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洞爺湖だよりではいつもお世話になっております。
サミットに向けてお忙しいでしょうけれど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ご挨拶をすませた後は、近辺を散策することに。
せっかく観光地の洞爺湖に来たのですから、温泉気分、旅行気分を楽しまなくてはね。

ということで、次回は洞爺湖散策のレポートをお届けいたします。
おたのしみに!


月浦ワインまつり2007

月浦ワインまつり2007

が、さる9月30日(日)に開催されました。

月浦とは洞爺湖沿いにある地域の一つ。
この地域ではつきうらんという地域サイトも運営しており、洞爺湖周辺で遊んだり、おいしい食事処もあり、もちろん温泉も楽しめたりというように活気付いている(いこうとしている?)ところです。

そんな月浦で行われたのがワインまつりです。

会場はグリーンステイ洞爺湖!!

多数の方が来場されました。
だいぶ人が来てましたよ~。
ワインをみんなで飲んで、おいしいお肉や野菜に舌鼓を打ちました。

もちろん飲酒運転はダメ・ゼッタイ!
当日は臨時バスも運行してみなさんに安全にワインまつりを楽しんで頂きました。

他にも地域野菜の即売会なども実施して、月浦のいいところ、洞爺湖のいいところを楽しんでいただきました。

来年のワインまつりはサミットの後・・・
いったいどれだけの方が来られるのでしょうか!?

中国の賈慶林氏が洞爺をベタ褒め

17日に中国の賈慶林・全国政治協商会議主席が洞爺湖町を視察しました。

このとき、先日紹介したビジターセンターなども立ち寄ったそうで、その後遊覧船で洞爺湖をぐるっと回りました。
ちなみにビジターセンターに併設されている火山科学館も、外務省からは「展示がよくまとまっている」と評判です。

そして、その後賈主席はウィンザーホテルで昼食をとりました。

賈主席は「素晴らしい景観。今後も中国からの観光客が増えるでしょう」と言って帰られたそうです。

最近では海外からのお客様も多くなっていますので、賈主席も本国でいいこと言ってくれたらいいですね。

ウィンザーホテル洞爺が地図から消えた!?

みなさまお気づきでしょうか?

実は北海道洞爺湖サミットが行われる「ウィンザーホテル洞爺」が、4月以降WEB上の地図サイトから姿を消しております。

これはサミットにおけるテロ対策のために行われていることであり、けして事故ではありません。

ちなみに我が洞爺湖温泉観光協会は今日も元気に地図サイトに載っています。

少し猛暑も和らぎ始め、日中も多少過ごしやすくなっております。
お暇が見つかりましたら、ぜひ洞爺湖へどうぞ。

北海道洞爺湖サミットロゴマーク募集開始!

北海道洞爺湖サミットロゴマーク募集開始!
http://www.team-6.jp/report/news/2007/08/070823a.html

                            2007年8月23日(木)


2008 年のG8サミットは、7月7日から9日まで北海道洞爺湖地域で開かれ、地球環境問題が大きなテーマになります。また、首脳会議とともに、閣僚会議等が、京都、大阪等全国7都市で開催されます。首脳会議や閣僚会議を成功させるためには、国民の皆さんからの協力が不可欠です。このため、「北海道洞爺湖サミット」のロゴマークを作成します。

チーム員である内閣官房では、このロゴマークの作成に当たって、未来の地球を担う青少年の皆さんに、地球環境問題への理解を深めていただくとともに、グローバルな視点から世界を考えるきっかけとしていただくため、下記の通り、青少年の皆さんから、ロゴマークの作品を募集することにしました。多くの青少年の皆さんからの応募をお待ちしています。

■応募資格
同じ小学校、中学校、中等教育学校、高等学校又は特別支援学校の児童生徒のグループ(原則としてクラス単位、クラブ単位)とします。

■応募方法
【郵送での応募】
作品は用紙(A4サイズ)1枚に1作品とし、下記の応募者記載事項を記載した別紙(A4サイズ)を添付して郵送してください。1グループで複数応募の場合、それぞれの作品ごとに応募者記載事項を添付した上で、一括して送付しても構いません。

【電子メールでの応募】
作品のファイル形式はGIF又はJPEG形式とし、1作品は500KB以下の容量としてください。メール送付に当たっては、メール本文に下記の応募者記載事項を記入し、1メールにつき1作品ずつ添付して送信してください。

【応募者記載事項】
1. 作品に関するコメント
2. 学校名
3. グループの名称
4. グループの代表者の氏名、年齢、住所、連絡先電話番号
を必ず添付してください。これらの応募者記載事項が漏れていた場合には応募を受け付けません。

1グループで複数の作品を応募することもできます。

■応募作品の充たすべき条件
1. 	環境にやさしいサミット」というサミット運営の理念にふさわしいものにしてください。
2. 	「北海道洞爺湖サミット」ロゴマークは、北海道洞爺湖地域で開かれる首脳会議のほか、京都、大阪等全国7都市で開催される閣僚会議等でも使用されますので、特定の地域を連想させるようなものは避けるようお願いします。
3. 	作品には、「G8」、開催年をあらわす「2008」、および「Hokkaido Toyako Summit」または「HOKKAIDO TOYAKO SUMMIT」という文字を盛り込んでください。
  	(このロゴマークが閣僚会議等で使用される際には、ロゴマークに加え、各閣僚会議の名前と開催する都市名が、「G8」、「2008」と共に入ることとなります。)

■応募締め切り
平成19年9月21日(当日消印有効)

■応募先
内閣官房「北海道洞爺湖サミットロゴマーク募集事務局」
作品の送付先のメールアドレス logo@summit.go.jp
作品を郵送する場合の送付先 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
募集事務局の電話番号 03-3581-3889
募集事務局のホームページ http://kantei.go.jp/jp/summit/

■注意事項
採用作品の著作権・使用権等一切の権利は政府に帰属するものとします。
応募作品は、未発表かつ自作の作品に限ります。
応募作品は返却いたしません。
採用する作品については、ロゴマークとして使用する上で必要な修正を行うことがあります。

■審査・決定
民間の専門家を含む選考会を開催し、審査の上、内閣総理大臣が決定します。

■表彰
採用作品については、内閣総理大臣賞及び副賞を贈呈します。また、その他優秀作品についても、表彰を行います。