2007年11月12日
【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.5
間が一週間あいてしまいましたが、いよいよ洞爺湖ビジターセンター訪問です。ビジターセンターは環境省の北海道地方環境事務所によって運営されており、 洞爺湖のなりたちや自然について説明したパネルなどが展示されています。 また、ビジターセンターは太陽発電システムや地中採熱システムを導入した 自然エネルギーを利用した施設でもあります。 入ってすぐ右手にはフィールドインフォメーションがあり、洞爺湖周辺の楽しみ方、 フィールドマナーについて説明されています。 自然を楽しむには、なにより自然を大切にしなくてはいけませんね。 植物と触れ合う機会が少なくなってしまった昨今、あたりまえと思って行動したことが 自然の中ではマナー違反になることもあるかもしれません。 しっかりとマナーを学んで自然を満喫しましょう。 少し中に入ると、日本で9番目のカルデラ湖として有名な洞爺湖が有珠山の火山活動で どのようにしてできていったのか、火山の歴史などが説明されたパネルがあります。 その足元のフロアには洞爺湖を空撮した写真が床一面に貼ってあり、雄大な洞爺湖の全景を 眺めることができます。 ここが温泉街で、今はこの辺だ。あ、こっちが今通ってきた道だ。 などと言いながら、洞爺湖の上空散歩気分を味わえます。 お!なんとウィンザーホテルも見えるではないですか。
こうして上空から見ると、改めて敷地の大きさがわかります。 ここに来年、世界の首脳が集まるのですね。 緑に囲まれたホテルで、環境についてしっかりと話し合ってほしいものです。 さらに周りには、洞爺湖の自然を体感できるジオラマがあります。 洞爺湖に生きるキツネやタヌキ、ユキウサギなどの実物標本も並べられています。 個人的には実物標本はちょっとかわいそうな気がするのですが…。 地域の生態を知って、ほかのたくさんの動物を守るためには仕方ないのかもしれませんが。 洞爺湖といえば、実はキノコの産地でもあります。 洞爺湖の近くにある伊達市にはきのこ王国といっておいしいキノコ料理を堪能できる お店もあるほどです。 自然散策をしながらキノコ狩りを楽しむこともできるようで、洞爺湖で摂れるキノコの パネルも展示されています。 何十種類ものキノコの写真と特性、食用かどうかなどがクイズ形式で楽しめます。 ここで驚くことに事務局長がキノコ博士だったことが発覚。 これは食べれますね。これは食べられません。と、バッチリ当てていました。 万が一、今、災害にあって遭難しても、事務局長と一緒なら食いつなげるかもしれない。 などと活火山のふもとで心ひそかに思う私でした。 今回は時間がなくて回りきれませんでしたが、センター内には図書コーナーもあり、 洞爺湖の自然について調べることもできるそうです。 自分の好きな季節にどんな特徴があるのかを調べて、次回の旅行プランに役立ててみるのも よいかもしれませんね。 洞爺湖の自然情報が盛りだくさんのビジターセンター。 ぜひ一度足を運んでみてくださいね。 洞爺湖ビジターセンター 洞爺湖町洞爺湖温泉町142番5 開館時間:9:00~17:00 休館日:12月31日、1月1日 入場料:無料 次回はセンター内にある火山科学館についてご紹介します。
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2007年10月15日
【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.2
前回に引き続き、洞爺湖レポートをお届けに参りました。エコナコトスタッフのムラオカです。 エコだけでなくレポーターとしてもヘナチョコですが、お付き合いのほどよろしくお願いします! さてさて、洞爺湖観光協会さんにご挨拶をした後の続きです。 洞爺湖に来たら、まずはココにご挨拶に行かねば。 洞爺湖温泉湯前薬師如来堂です。さっそくお参りをしました。
「腰痛、肩こりが治りますように…」 2年前にギックリ腰を患った私には切実な願いです。 ギックリいったのは↑あの腰です。 お堂の中にお賽銭箱が設置されているのですが、このお賽銭箱には驚きのしかけが…。 なんと、お賽銭を投入すると…薬師如来さんからのメッセージが聞こえてくるのです。 6月に「お笑いサミット'07 in 洞爺湖」が行われたこともあり、どこかで聞いたことのある声でメッセージが聞こえてきます。 薬師如来さんも右から左に受け流したりなさるのですね~。 いろいろバリエーションがあるようですので、つい何度もお賽銭を投入したくなります。 大勢でおまいりすると、いっそう楽しめるのではないでしょうか。 お堂の左手のほうに目を向けると、おみくじが。さっそく引いてみました。 なにが出るかな~、なにが出るかな~。
このおみくじはなんとですね、お湯で温めると結果が見えるようになっているのです。 お堂の手前にある手湯場でゆらゆらとお湯にくぐらせてみると…
じゃ~ん。大吉です。 ありがとうございます!エコナコトがますます発展して、みなさまのお役に立てますように。 縁起がいいのでしっかりとお財布にしまって持ち歩いています。 唯一困るのは、私の手はいつも冷たいので、人に見せたいときになかなか温まらないことです。 体温の高いお人の手を借りて見ています。 手湯場の横にはかわいらしい薬師如来のお地蔵様がちょこ~んと微笑みながら座っています。
このお地蔵さんに温泉の湯をかけると、体の悪いところに効くとか。 事務局長と私はムキになって、頭と顔にぱしゃぱしゃとかけました。よくなりますように…。 やさしく微笑まれると、どんなところでもよくなりそうな気持ちになります。 手湯は、お地蔵さんにかけるだけではなく、自分の手を温めてもよいのです。 温泉なので手を浸しているだけでも血行がよくなり、ポカポカしてきます。 これから寒くなりますので、手湯でちょっと温めるだけでもずいぶん体調が違ってきますね。 手湯よりももう少しゆっくり浸りたいけれど、入浴するまでは時間がないという方には、 足湯場もありますのでご安心を! 薬師堂のすぐおとなりの広場には屋根つきの足湯場がありますので、ベンチに腰かけながら ゆっくりと温まることができます。
屋外なのでちょっとした露天風呂気分も味わえるのも、足湯のいいところです。 洞爺湖温泉街にはあちこちに手湯、足湯を気軽に楽しめるスポットがあり、散策しながら リレー形式で手湯・足湯を満喫できるようになっています。ん~贅沢。 ということで、次回は手湯・足湯スポットをご紹介しますね。
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2007年10月08日
【ムラオカが行く!】洞爺湖レポートvol.1
先日スタッフブログでもお知らせしましたが、洞爺湖だよりをジャックしにまいりました。 エコナコトスタッフのムラオカです! 去る9月22日に事務局長と洞爺湖を訪問したときのレポートを、数回に分けてお届けします。 この日は、お天気にもめぐまれドライブ日和り。 すがすがしい初秋のひとときを過ごしてまいりました。 10時過ぎに事務局長にピックアップしてもらい、一路、洞爺湖へ。 事務局長のクルマの愛らしいマスコット「ガスパール」くんも一緒です。札幌から洞爺湖までは、道路が混んでいなければ2時間ほどの道のり。 この日はお天気がよかったせいか、札幌市内を出るまでに時間がかかってしまいました。 渋滞に少々辟易しつつも、日ごろお互いの業務でなかなかエコナコトの打ち合わせを する時間を取るのが難しい私たちにとっては、ちょっとした打ち合わせの時間となりました。 車中、事務局長はエコに関する思いを熱く語っていました。 私は事務局長より年上ですが、エコについてはまだまだ未熟者。 いろいろ学ぶことが多い有意義な時間となりました。 プチミーティングをしつつ留寿都を越えると、いよいよ洞爺湖が間近です。 まずは洞爺湖観光協会さんにご挨拶。
洞爺湖だよりではいつもお世話になっております。 サミットに向けてお忙しいでしょうけれど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ご挨拶をすませた後は、近辺を散策することに。 せっかく観光地の洞爺湖に来たのですから、温泉気分、旅行気分を楽しまなくてはね。 ということで、次回は洞爺湖散策のレポートをお届けいたします。 おたのしみに!
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さっそくお参りをしました。
「腰痛、肩こりが治りますように…」
2年前にギックリ腰を患った私には切実な願いです。
ギックリいったのは↑あの腰です。
お堂の中にお賽銭箱が設置されているのですが、このお賽銭箱には驚きのしかけが…。
なんと、お賽銭を投入すると…薬師如来さんからのメッセージが聞こえてくるのです。
6月に「お笑いサミット'07 in 洞爺湖」が行われたこともあり、どこかで聞いたことのある声でメッセージが聞こえてきます。
薬師如来さんも右から左に受け流したりなさるのですね~。
いろいろバリエーションがあるようですので、つい何度もお賽銭を投入したくなります。
大勢でおまいりすると、いっそう楽しめるのではないでしょうか。
お堂の左手のほうに目を向けると、おみくじが。さっそく引いてみました。
なにが出るかな~、なにが出るかな~。

このおみくじはなんとですね、お湯で温めると結果が見えるようになっているのです。
お堂の手前にある手湯場でゆらゆらとお湯にくぐらせてみると…
じゃ~ん。大吉です。
ありがとうございます!エコナコトがますます発展して、みなさまのお役に立てますように。
縁起がいいのでしっかりとお財布にしまって持ち歩いています。
唯一困るのは、私の手はいつも冷たいので、人に見せたいときになかなか温まらないことです。
体温の高いお人の手を借りて見ています。
手湯場の横にはかわいらしい薬師如来のお地蔵様がちょこ~んと微笑みながら座っています。
洞爺湖だよりではいつもお世話になっております。
サミットに向けてお忙しいでしょうけれど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ご挨拶をすませた後は、近辺を散策することに。
せっかく観光地の洞爺湖に来たのですから、温泉気分、旅行気分を楽しまなくてはね。
ということで、次回は洞爺湖散策のレポートをお届けいたします。
おたのしみに!


