ウィンザーホテル洞爺が地図から消えた!?

みなさまお気づきでしょうか?

実は北海道洞爺湖サミットが行われる「ウィンザーホテル洞爺」が、4月以降WEB上の地図サイトから姿を消しております。

これはサミットにおけるテロ対策のために行われていることであり、けして事故ではありません。

ちなみに我が洞爺湖温泉観光協会は今日も元気に地図サイトに載っています。

少し猛暑も和らぎ始め、日中も多少過ごしやすくなっております。
お暇が見つかりましたら、ぜひ洞爺湖へどうぞ。

北海道洞爺湖サミットロゴマーク募集開始!

北海道洞爺湖サミットロゴマーク募集開始!
http://www.team-6.jp/report/news/2007/08/070823a.html

                            2007年8月23日(木)


2008 年のG8サミットは、7月7日から9日まで北海道洞爺湖地域で開かれ、地球環境問題が大きなテーマになります。また、首脳会議とともに、閣僚会議等が、京都、大阪等全国7都市で開催されます。首脳会議や閣僚会議を成功させるためには、国民の皆さんからの協力が不可欠です。このため、「北海道洞爺湖サミット」のロゴマークを作成します。

チーム員である内閣官房では、このロゴマークの作成に当たって、未来の地球を担う青少年の皆さんに、地球環境問題への理解を深めていただくとともに、グローバルな視点から世界を考えるきっかけとしていただくため、下記の通り、青少年の皆さんから、ロゴマークの作品を募集することにしました。多くの青少年の皆さんからの応募をお待ちしています。

■応募資格
同じ小学校、中学校、中等教育学校、高等学校又は特別支援学校の児童生徒のグループ(原則としてクラス単位、クラブ単位)とします。

■応募方法
【郵送での応募】
作品は用紙(A4サイズ)1枚に1作品とし、下記の応募者記載事項を記載した別紙(A4サイズ)を添付して郵送してください。1グループで複数応募の場合、それぞれの作品ごとに応募者記載事項を添付した上で、一括して送付しても構いません。

【電子メールでの応募】
作品のファイル形式はGIF又はJPEG形式とし、1作品は500KB以下の容量としてください。メール送付に当たっては、メール本文に下記の応募者記載事項を記入し、1メールにつき1作品ずつ添付して送信してください。

【応募者記載事項】
1. 作品に関するコメント
2. 学校名
3. グループの名称
4. グループの代表者の氏名、年齢、住所、連絡先電話番号
を必ず添付してください。これらの応募者記載事項が漏れていた場合には応募を受け付けません。

1グループで複数の作品を応募することもできます。

■応募作品の充たすべき条件
1. 	環境にやさしいサミット」というサミット運営の理念にふさわしいものにしてください。
2. 	「北海道洞爺湖サミット」ロゴマークは、北海道洞爺湖地域で開かれる首脳会議のほか、京都、大阪等全国7都市で開催される閣僚会議等でも使用されますので、特定の地域を連想させるようなものは避けるようお願いします。
3. 	作品には、「G8」、開催年をあらわす「2008」、および「Hokkaido Toyako Summit」または「HOKKAIDO TOYAKO SUMMIT」という文字を盛り込んでください。
  	(このロゴマークが閣僚会議等で使用される際には、ロゴマークに加え、各閣僚会議の名前と開催する都市名が、「G8」、「2008」と共に入ることとなります。)

■応募締め切り
平成19年9月21日(当日消印有効)

■応募先
内閣官房「北海道洞爺湖サミットロゴマーク募集事務局」
作品の送付先のメールアドレス logo@summit.go.jp
作品を郵送する場合の送付先 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
募集事務局の電話番号 03-3581-3889
募集事務局のホームページ http://kantei.go.jp/jp/summit/

■注意事項
採用作品の著作権・使用権等一切の権利は政府に帰属するものとします。
応募作品は、未発表かつ自作の作品に限ります。
応募作品は返却いたしません。
採用する作品については、ロゴマークとして使用する上で必要な修正を行うことがあります。

■審査・決定
民間の専門家を含む選考会を開催し、審査の上、内閣総理大臣が決定します。

■表彰
採用作品については、内閣総理大臣賞及び副賞を贈呈します。また、その他優秀作品についても、表彰を行います。 

第46回 昭和新山火まつり

もう明後日になりますが、8月25日(土)・26日(日)に渡って昭和新山火まつりが行われます。



今年で、46回目を迎える昭和新山火まつり。有珠山大噴火をイメージさせる花火は圧巻!
約2年間(昭和18年12月~20年9月)の火山活動により生成した昭和新山誕生の様子を花火で再現する音と光と色彩に包まれた幻想的でダイナミックな真夏の夜の祭典です。

時間は両日、午後8時から。

場所はもちろん、昭和新山です。
当日は一応駐車場もありますが、整理料として普通乗用車が1,000円・マイクロバスが3,000円・大型バスで5,000円の料金を頂くことになります。
臨時のバスも洞爺湖温泉ターミナルから出ておりますので、CO2排出量削減のためにもバスの使用をおすすめいたします。

場所は以下の地図の通りです。
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みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

■お問い合わせ先
  特定非営利活動法人 そうべつ観光協会
  (昭和新山火まつり祭典実行委員会)
 (開催前日まで)TEL 0142-73-2662 / FAX 0142-73-1841
         E-mail  sobetu-k@smile.ocn.ne.jp 
 (開催当日)TEL 0142-75-1985 (火祭り祭典本部)
  壮瞥町役場経済課
   TEL 0142-66-2121 FAX 0142-66-7001


火山科学館

約2ヶ月空けてのエントリーとなってしまいました・・・。

さて、今回は前回の記事で少しご紹介させていただきました洞爺湖ビジターセンターに併設している「火山科学館」について。

皆さんも記憶に新しいことと思いますが、洞爺湖をめぐっては有珠山が1977年と2000年に噴火が起こっています。
人々に温泉や景観などの恩恵をもたらすのと同時に、激しい側面も持つ有珠山。
2000年の噴火に関しては事前の準備(予報や避難等)がうまくいったために人的被害はありませんでしたが、国道はうねうねに曲がり、建物・施設の類は灰に飲まれ、また街の家屋や自動車についても降り注ぐ火山れき(大小さまざまな石のようなもの)によって甚大な損害を受けました。

しかしこれをただの「災害」とするのではなく、貴重な体験として語り継ぐことで大きな価値にしていこうとする思いもあり、この「火山科学館」ができました。

実はもともと違う建物で火山科学館はあったのですが、この新しい火山科学館はビジターセンターと同時にオープンされました。
全体的に陰影を強調させたデザインにすることで、それぞれの展示物が引き立つようになっています。
また、クイズ形式で噴火のことを学べる装置や、プレハブ小屋のようなものの中で激しい音と振動によって噴火を疑似体験できる装置など、ただ「見る」だけではなく「体験できる」というところが特徴です。

そして「3画面シアター」ではあの噴火に関するニュース映像などをまとめた映像作品を、荘厳な音楽とともにさまざまな情報と一緒に鑑賞することができます。
しかも!ただ鑑賞するだけではなく、シアター全体が映像にリンクして揺れるという仕掛けもあります。
ぜひ洞爺湖へお立ち寄り・ご宿泊の際はビジターセンターと火山科学館へ行ってみてください。

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火山科学館
■開館時間:9:00〜17:00
■入館料(協力金):大人600円、小人300円(団体15名様以上10%引き)
■休 館 日:12月31日〜1月1日
■所 在 地:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142番5
■お問い合わせ:TEL:0142-75-2555