ちなみに

 あまり意味はないのだが、ブログのタイトルを変えてみた。

 「Eco-philosophy」とは、このブログでも何度も言及している「環境哲学」のことで、「環境問題」とは、つまるところ、社会問題が映し出す心の闇や「人生とは何か」「命とは何か」を問う哲学に他ならない、という観点から、
「ココロを問うことがエコロジーだ」
 という話1本に絞ろう、という決意を、タイトルに表したかったのだ。

 要するに、あんまり変わっていないのだがwww。

 「philosophy」を「philosophia」と変えたのは、坂本龍一が「Difference」を「Differencia」と言ったり、坂本真綾が「Hemisphere」を「ヘミソフィア」と言ったりしたのを真似て、なんとなく「哲学する“場”」という意味合いを持たせたかった・・・というのは後付けで、カッコつけたかっただけの造語であるw。

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Re:ちなみに
こんにちは、ムラオカです。

> 要するに、あんまり変わっていないのだがwww。

テーマがぶれていないということですね。(^^

仕事の仕方や日々の暮らしぶり、結局はその人それぞれの
「生き方」「生き様」が見えてくるものですよね。
ココロの持ちようは環境とは切りはなせないと
私もヘナチョコなりに思います。
Re:ちなみに
>>ムラオカさん

 あえてテーマをぶらさないために、こうしてみました(笑)。

 エコロジー系のブログポータルサイト、ってそこかしこにあるんですが、それでも「エコ・フィロソフィ」を中心に据えて、ココロとか社会問題からエコを考える、というテーマのブログ、って現段階ではまったくと言っていいほどないと思います。
 そういう意味で、割と全国的にも先駆者的なテーマかな、と自負してますし、ちょっと難しい話をするブログもあったほうが見栄えもいいでしょ。「おっ、エコナコトにはこんなヤツもいるのか~」みたいな感じで(笑)。
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