2008年03月01日
サウンド・ヒーリング
分からないことが多い(という書き出しで始まる記事がこのブログには多い。それだけ世の中は謎に満ちている、ということだ)。 サウンド・ヒーリングについて調べている。“音”による癒しだ。 別に誰かを癒したいわけでも癒されたいわけでもなくて、エコロジーとスピリチュアルの哲学を繋げたい、と考えた時に、自分がスピ関連で一番“寄れる”もの、と言えば何だろう、と考えたら、声や音が思いついたのだ。 ちなみに私は、大学時代合唱団でパートリーダーとソリストを務めていた、元歌い手なのである。 で、ネットでいろいろとサウンド・ヒーリングについて検索して調べていたのだが(昨日はそれを夜遅くまでやっていたので記事を書くことができなかった)、「癒しの音」というと、普通の人は、いわゆる「Image系」、葉加瀬太郎とかエンヤとか、あるいは坂本龍一などを思い浮かべるだろう。 ただそれらヒーリング・ポップスは、あくまで「ポップス」の範疇にあって、メロディやコードの流れや音色が美しい、ということでその音楽を聴いている間は恍惚に浸ることができるが、音楽を聴き終わるとそこで感動は終わる。あくまで一時的な清涼剤、というか、気分転換の一種でしかないのだ。 サウンドヒーラーから言わせると、真の意味でのサウンド・ヒーリングとは、「音」そのものが力を持ち、人に身体的精神的影響を与えることができるものなのだと言う。 つまり、メロディやコードなどなくても、その「音」を流すだけで癒される。それがサウンド・ヒーリングの真髄なのだ、と。 で、それを突き詰めていくとこうなるらしい。 ●クリスタルボウルの音色 ●ハーモニーベルの音色 ●倍音発声 ん? んん?? んんん??? うーん、分かるような分からないような・・・ とにかく、一言にサウンド・ヒーリングと言っても、多様な手法があって、なかなか奥が深い。 一朝一夕で理解ができるような世界ではなさそうだ。
- posted by よっひ~ |
- 22:16 |
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