間違ったことは言っていない

 4月26日に、親が子を見捨て、誰もが誰もを見捨てる社会が訪れる、という「2018年、日本は「放置国家」に!?」という記事を書いたら、その翌日、読売新聞の世論調査で、「家族のきずな「弱まった」9割・・・」という統計が発表された。

 4月16日、かつてこの国の革命を志した、学生運動や全共闘の人たちは、今の環境運動ブームを見て何を思うだろう、という、「例えば、学生運動」という記事を書いたら、今日からMSNのニュースサイトで、「全共闘の“革命”は何を残したのか」という連載が始まった。


 意外と私は、間違ったことは言っていないのだな、と思う。
 というか、「エコロジーブログ」という括りで言うと、このブログは特異なのかもしれないが、同じようなことを考えている人は世の中にたくさんいて、そのたくさんの人たちにちょっとだけ先んじていると思うし、ちょっと嬉しい。

 このブログを見れば、世の中の先が読めますよーヾ(*´∀`*)ノ 
 なんちゃって。


 ちなみに昨日、このブログとおそらく理念的には同じことを考えている、法政大学人間環境学部教授の「藤倉良の「冷静に考える環境問題」」というブログを見つけたが、藤倉教授のブログが始まったのが昨年11月。
 このブログのスタートは昨年6月である(`・ω・´)9m

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