共存

 『人類消滅後の世界』とかいう本がベストセラーになっているらしい。今日本屋で特設コーナーが設けられているのを発見した。新聞を見たら、今日のテレビ番組でも、そのような主旨の特番が放送されていたようだ。

 このブログでも、かなり前から「地球を救うことと人類の滅亡の関係」について、いろいろなことを言ってきた。おそらく、地球を救うための最善の選択は、人類が滅亡することだ、という主張はこれからじわじわ広がってくるような気がする。

 人類が滅亡すれば地球は救われる、という主張は率直に言って極論だが、そういう主張が幅を利かせるようになったのは、環境問題から「共存」という概念が抜け落ちつつあることの裏返しなのだと思う。
 そういえば「持続可能社会」という言葉が「脱炭素社会」という言葉に塗り替えられて久しい。CO2がなくなりさえすれば、すべては丸く収まる、という考え方も、やはり「画期的技術で環境問題は解決できる」という考え方の投影だ。
 要するに、「自然と一緒に生きるなんて、もう無理だよ」と、ほとんどの人は考えているのだ。

 「地球を救おう」ということではなく、「誰と一緒に生きるのか」ということが、問題視されるべきなのだと思う。
 
 君は、誰と一緒に生きるつもりなんだい??

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Re:共存
あたいですか~?あたいはもちろん、あたいと生きますです^^ところで君は誰と生きるのだろうか?
自然と一緒に生きるのは無理なら、無理をしなくても良いと思う。
たいぶ前になるけど、ある人からマングローブの自然環境についてのお話を伺ったことがあった。
自然破壊と言われているが、マングローブ破壊も深刻なのではないか、と私が話しをふったことで興味深いことをその方から聞けた。
「私達は大丈夫。だから自分たちのしたことだけを考えて」と地球は語っていると言う。その話を聞いた時、地球はそう私達に愛をもって語りかけていることを知った。
自然と生きるのは無理なのだろうか?もし無理だとしても自分自身と共に生きることは可能ではないだろうか。
そこに気づきの第一歩があることを私は知っている。
Re:共存
>>みゅうさん

それってこの話ですよね。
http://www.econakoto.net/life-of-eco/article/278

って、みゅうさんこんなところで何してるんですか(笑)。「みゅう」とか、全然リアルとかすってないし「あたい」とか言わないし(笑)。
Re:共存
それってこの話ですよね?と言われてもあたいには分りません^^

皆さんとお茶を飲んだ時の話題をすればあたいが誰だか分ると思ったので、この話題をカキコしました。ただそれだけです、はい。

ではでは。
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