進展のない1日

 どうしても、何もない一日というものができてしまう。

 何もない、ということは平穏な一日だった、ということで、それでいいじゃないか、とも思われそうだが、刺激とか、ハプニングとかそういうことではなく、一日一日に何らかの“進展”が欲しい。

 時間はたくさんあるように見えて、実際に1個人が使える時間というのは、本当にごく僅かだ。
 この世は、人生は、タイムリミットと締め切りと期限の連続だ。
 コマを進めるには何をすればいいのか、考えなければいけない。

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Re:進展のない1日
何もない一日は考えるから何もないんだよ。
たぶんそう。
考えないから何かがありすぎる。
考えないから五感に直にくる。

進展なら、誰でも起こるはずだよ。
行動するのみ。目標を定めた瞬間にそれは起こりだす。
あ~辛い。何かが辛い。動きを止めると辛いのかも。
Re:進展のない1日
>>みゅうさん

 進展、っていうといろいろな解釈があるけど、「ストーリーが進まない日」っていうのは結構あるんだよ。
 ゲームで言うと、レベル上げだけで終わる1日。「レベル上げも立派な進展だよ」って言われると確かにそうなんだけど、ストーリーだって1日1日ちゃんと進んでほしい、と思うのが人間の煩悩。

 ゲームだと分かりづらいなら、「出した郵便の返事を待ち続けて終わる1日」って感じかな。「~から~まで、ちゃんと手紙は1日1日あなたに近づいてますよ」って言われても、手元にまで届かないと読めないのは同じ。
 そういう意味での進展がほしいんだ。
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