ブログの方針

 なんか、環境問題について、言いたいことは言い切ったような気分になっている。日々のニュースの中で思うことはあるのだが、だいたいが批判的な言及になってしまい、無理くりにイライラするのに疲れてしまった。

 ブログの記事を見ると、何か自分はことあるごとに世間に対して怒っているような、昔風に言うなら「雷おじさん」みたいなキャラになってしまっているが、実際には私は滅多なことでは怒ったりしない。
 私自身の記憶で言うと、私は高校2年の時から1度も本気で怒ったことがない。
 割り箸を使っている人とか、ゴミのポイ捨てをしている人とか、確かにやっていることは良くないことなのかもしれないが、割り箸を使いたくなったり、ゴミのポイ捨てをしたくなる気持ちは分からなくはないので、例えば目の前でゴミをポイ捨てされても、「あらあら」と笑って、黙って自分がそのゴミを拾うようにしている。

 要するに、もう世の中のことに対して怒る、というスタンスで環境問題に向き合うのは飽きた、ということなのだが、じゃあ世の中と向き合わないで環境問題を語るのか、と言われるとなんだかそれも難しい気がする。
 はてさて、どうしたものやら。

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