2007年11月02日
スピリチュアルへの傾倒
最近徐々にスピリチュアルな方向に興味が移りつつある。と、以前にもそんなことを書いた気がする。 スピリチュアルな方向に興味がある、というのは人を癒したいとかオーラを見たいとか、そういう欲求があるわけではなく、結局環境問題を解決させていくためには、人間の心の在り方を変えていかなければならなくて、世界や、未来や、子供たちへの思いやりや優しさや慈悲の心を育むために、スピリチュアルな心の持ち方やヒーリングは、有効な手段の一つをなりえるのではないか、と考えているのだ。 そんなこともあって、最近はエコロジーの勉強と平行して、スピリチュアルな分野の勉強を始めたり、実際にヒーリングを受けたりしていて、オーラとかスピリチュアルと言うと、何か敷居が高いような感じがしてしまうが、実際にはまず「優しさを求める人」と「優しさを与える人」との間の共振作用が精神に及ぼす影響を感じることが出発点なのだ、と気がついた。 ヒーリングを受けた影響は、微かながらも現れ始めていて、まず今日本屋に行ってみたら、環境系やスピリチュアル系の本の中にも、「良い気」を持つ本と「悪い気」を持つ本があることに気がついた。 「良い気」と「悪い気」という表現は正確ではないかもしれない。簡単に言うと、その本の文章の行間に潜む「非難」の心や「憎悪」の心に敏感になって、その本が「嫉み」や「憎悪」に基づいて書かれたものなのか、「寛容」や「慈悲」に基づいて書かれた物なのかが感覚的に感じ取れるようになった、ということだ。 そうやって本を選別していくと、「良書」というのがなかなか少なくて、今日はそんな中から『絶望から立ち直る方法を教えてください』という本を買ってきた。まだ一部のコーナーしか見ていないので、なんとも言えないが、今日立ち読みした本の中では、この本が一番「寛容」と「慈悲」の心で溢れていたのだ。 もっと勉強すれば、もっといろいろな事が自分の中で変わっていくのかもしれない。なかなか奥が深くて面白い。
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2007年11月02日
エコナコトメルマガが届いた!
昨日は11時に寝ました。 そうしたら5時半に起きました。なかなかうまくいかないものですね(´・ω・`)。 事務局からメールが来ましたよ!「エコナコトメールマガジン【vol.1】」だそうです。どうも、最近の投稿の中から、イベントや告知や宣伝などの記事をピックアップしてくれているようで、これって要するに事務局の方(と言っても社長、加藤マネージャー、ムラオカさんの3人ですよね)が、すべての記事に目を通してくれている、ということですよね。 恐れ入りますm(_ _)m。 ちなみに、ここ「ココロのエコ」もメルマガにピックアップされていたのですが(ありがとうございます)、前回の記事の序文「『認知度』はどれほどあるのだろう」は、「『知名度』はどれほどあるのだろう」と書けばよかった、と改めて気づいたのは秘密だ(・ω・´)
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