2007年11月10日
祈る
お祈りしなければならないことが2つあって、大変だ。 1つは、友人が無事に乗り越えられますように。1つは、お世話になった人のお父さんが安らかにいられますように。 毎夜、キャンドルにホワイトセージの香を炊いて、10分~15分くらい祈りを捧げているのだが、いかんせん私にはスピリチュアル的な力がまだないので、祈りがちゃんと届いているのかどうかは分からない。 ただ、こんなことを言っては不遜なのかもしれないが、他人のために祈る、というのは、その間何もしていなくても、かなり有意義な時間だ。 「自らの安寧を無視して、他者の幸福を大切にせよ」とは、仏教における愛情と思いやりの心を育む修行の、根底的な考え方なのだと言う。 環境問題における根底的な思想の土台も、「自分の幸福より他者や地球の幸福を大切にしよう」ということだと、私は考えている。 世界のすべての人が、ほんの10分でいいから、自分ではなく他人の幸福のために祈る時間を作ればいいな、と思う。
- posted by よっひ~ |
- 21:42 |
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