2007年11月20日
野山北・六道山公園へ行ってきた
前回の『ap bank work shop』、で、「地みどり」の一例として、東京の里山保存計画が紹介されて、その実践として「都立野山北・六道山公園」という所を紹介されたので、行ってきてみました。 場所は、東京の東のはずれにある私の家から2時間強だったので、都心から考えれば1時間~1時間半で着けるくらいの所だと思います。東京と埼玉のちょうど県境に位置し、公園から直接山を乗り越えてしまえば、狭山湖や多摩湖、『となりのトトロ』の舞台とも言われている狭山丘陵へも徒歩で行けるような立地です。 公園、とは名の付くものの、中はかなり本格的な山。東京都の自然、と言うと、奥多摩や高尾山などを思い浮かべてしまいますが、それらよりもかなり都心に近い場所で、このような本格的な自然が残されている、ということがまず貴重だと思いました。公園名物である田んぼや昔ながらの里山民家もきちんと手入れされており、ボランティアやNGOの人たちの頑張りも見て取れました。 ちなみに、この公園で、生まれて初めて「遭難」を経験しました(鳥獣保護区に入ったのがいけなかった)。「あれ、ここどこ?」「あれ、ここさっきも来たよね?」ということって、本当にあるんですねww。 写真もたくさん撮ってきましたが、とりあえずベストショット5枚だけ、ここでは掲載しておきます。![]()
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- posted by よっひ~ |
- 07:13 |
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