2007年12月06日
いいことを考えた
思いついちゃったもんね~。 さて、ここに取り出したるは、コンビニで買ったサラダが入っていた容器。底に穴を開けます。意外と硬い。
底に石を敷き詰めます。石は家の前で拾ってきた。
その上に土を盛ります。土は100円ショップで買ってきた。土を買うとは・・・嫌な時代だ。
種をまきます。
水をあげて、カップのふたを閉めれば・・・
コンビニのパックでカプセルプランター完成\(^o^)/!!! ちゃんと育つかな? 完成予想図
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2007年12月06日
ap bank work shop第6回議事録
スーパー議事録タ~イム\(^o^)/ さて、プロジェクトが少しずつ形になってきつつあります。 ●決定項目: ・現状の問題点: 地域やご近所さんとの繋がり、親から子への繋がり、現代人は「繋がり」を失っていることで、誰かと愛し合う体験や、誰かから大切にされる経験を失いつつある。誰かと繋がる大切さを忘れることは、自然や、ひいては地球と人間は繋がっている、ということすらも忘れてしまう。 ・プロジェクトの使命: 私たちの使命は、地域や近所付き合いなどの「横(空間)のつながり」、世代から世代への「縦(時間)の繋がり」を、地域単位で取り戻すことによって、自然や地球を慈しむ心を育む第1歩としての「個人対個人」の繋がりを、人々に取り戻すことにある。要するに、誰か・何かを「慈しむ心」、それを気づき体験する、その1歩を踏み出す“きっかけ”を作ろう、ということである。 ・プロジェクトの視点: 繋がり=コミュニティの復興の方策は数多に存在するが、私たちのプロジェクトの個性は、「食」という媒体を利用する点にある。食の安全・および確保は生活の基盤を支える何よりの土台であると同時に、特に日本では、「おすそ分け」などの文化や、商店街でのコミュニケーションなど、「食とコミュニケーション」が密接に繋がっていた歴史を持っている。 ●要論考項目 ・舞台: プロジェクトは「都市」で行うべきか「地方」で行うべきか、という問題。 そして舞台と共に「拠点」をどうするか、という問題も絡んでいる。 現在想定されているのは2点。まず1つは「施設としての拠点(サロン)」を展開し、イベントやワークショップや体験学習の機会を施設を中心にして行う方法。もう1つは、地方の農場や田畑へ出向き、実際の現場の中で体験の機会を作る方法。 施設の先例としては、「エコギャラリー新宿http://www.shinjuku-ecocenter.jp/index.html」などがあり、農場へ出向く先例としては、「トージバhttp://toziba.net/」などの活動を参考されたい。 ・規模: あまり大規模なプロジェクトにはできない、という点は共通の認識だが、では実際「どこからスタートするのか」という問題。 現段階では、「人が集まりそうなところに小さなプランターを置き、農を共同経営する」、言うなれば「町内カプセル共同農園」案が有力。このプランで詰めるかどうか。 ・イベント内容: 収穫祭、バーベキュー大会など、箇条書きで多数候補は出たものの、地域コミュニケーションとしての可能性、および「呼びかけて本当に人が集まるのか」未知数な部分は多い。 ●個人的疑問点: 形はかなり具体的になってきましたが、そもそもの疑問として、「普通の人はそんなに食や農に飢えているか」という問題があると思います。 つまりカプセルプランターを置いて「一緒に育てませんか」という呼びかけや、焼き芋大会をしませんか、という呼びかけに対して「ええー、うざ~い」と言う返事が結構な数で返ってきやしないか、という疑問です。 夜鳥の会の手塚さんの話にもあったとおり、「まずエコ」とか「まず食」とか「まず地域コミュニティ」という“正論”から入ってもついて来る人は少ないと思います。エコや農に興味のない“普通の人”の利益にどれだけ訴えかけるか、考えなければならないところだと思います。
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