エコプロダクツ展に行ってきた

 昨日『エコプロダクツ展2008』へ行ってきました。

 昨年のエコプロダクツ展と比べると、さすがに1年という短期間で画期的な新技術が開発されたということはなかったけれど、昨年に比べると地方の企業や中小企業の展示が目立って、CSRとしてのエコが、大企業の特権ではなく、あらゆる企業に浸透されつつあるな、という力を感じました。

 それと比べて若干勢いが落ちたかな、と思ったのは大学の環境系サークルの活動。ただこれは、今は大学のサークルでなくても、学生のうちからNPOの活動などに参加できるようになったし、学生の環境活動への関わり方が変化しつつある現れなのかな、と感じました。

 ただ毎回思うのは、企業ごとに設置されたクイズラリーと景品の数々。あれって資源の無駄だよね。昨年はたくさんの企業の企画に参加して、荷物がいっぱいになってしまったので、今年は1件も企画には参加しませんでした。

 いくつか参考になりそうな資料だけは持ち帰ってきたので、これからそれを読んで勉強したいと思います。