カプセルプランター その後

 その後シリーズ第2弾。

 昨年末まで、随時成長過程を公開していた「カプセルプランター」。じつは、今も育ってます。3ヶ月経ってどうなったか見てみましょう。

 ・・・とは言いつつも、じつは一部枯れてしまったものもあります。反省点としては、土の養分についてあまり考えていなかったことと(100円ショップの土を使っていたので)、あまり狭い土壌に種を蒔きすぎるのは良くないようです。
 まあそんなことも踏まえつつ、見てみましょう。

 まず、段ボール箱に土を詰めた完全紙プランター。

 12月段階ではこうでした。
12月1

 そして現在こうなりました!


 おお、やっぱり並べてみると成長してる!

 そして続いては水だけプランター。
 12月段階。
12月2

 そして現在。

3月2

 11月に種を植えて、12月まで差し掛かったとき、「そういえば冬の寒さは越せるのかな?」と、いまさらな心配をしていたのですが、無事冬を越えることができました!

 こうやって4ヶ月育ててみて、「自然の生命力ってすごいな」と改めて感じます。
 例えば、枯れてしまった最初のプランターや、ガチャポンプランターがあるのですが、見てください。
 
生命力1

生命力

 写真だと分かりにくいかもしれませんが、根が弱って倒れてしまった葉の上から、さらに茎が上に伸びようとしているんです。
 紙プランターや水プランターも、曲がり倒れたりしながらそれでも葉の上にさらに茎を伸ばして上へ上へと伸びようとしているのが見えると思います。

 どんなに倒れても、萎れても、必死に生きようとする葉っぱたち。
 こう見ると、人間なんて植物に到底及ばないほど貧弱な存在なんだと、思い知らされます。

 こんな小さなプランターからも、人間が学ぶべきことはたくさんあります。こういうところから、エコ意識を高めていくのも、いいかもしれませんよ。