2008年07月09日
かたるべきこと
世に悩みの種は尽きない。 目覚まし時計が鳴らなかったとか、鍵を掛け忘れたとか、電車が遅れて遅刻しそうだとかそんな些細なことから、動物が絶滅しそうだとか、政治の腐敗のツケが私たちに覆い被りそうだとか、私はこの世界で生きていて良い存在なのだろうかとか、そんなことまで、とにかく世界と人生は悩みの連続だ。 物事が存在する以上、そこには必ず「原因」と「条件」が存在する。起こったこと、存在すること、それらはすべて何がしかの「結果」なのだから。 人生が悩みに満ち溢れているのだとすれば、そのすべてにも「原因」と「条件」が存在する。 だから、私たちは、その「答え」を、導き出さなければならない。 霊が見える人がいる。その人が言うには、幸福であること、不幸であること、運があることないこと、そのすべてに霊は関わっているのだと言う。以前にも書いたが、私にはそういった類の物がさっぱり見えない。 数式の解答でも、天使でも霊でも何でもいいが、他人には見えているものが、私には見えていないということは、私がそれだけ「答え」からほど遠いところにいる、ということになる。 「答え」はどこにあるのだろうか。それだけをずっと探し続けている。 「答え」のある場所。それが本当の、私の「居場所」に違いない。
- posted by よっひ~ |
- 21:57 |
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