サマータイムの弊害

諸手を挙げて、賛意に傾いている中
なるほど、こういう見解もあるのか......という記事です。 



『「サマータイムは健康に悪影響」 睡眠学会が声明』 朝日新聞 



夏時間に切り替わっても 
体内時計と、家屋からの放熱は 
必ずしも追いつけないということが 
睡眠障害のトリガーになるようです。 

仮に、体内時計を強制的に合わせたとしても 
気温が下がりきらないうちに 
寝ることになれば、結果的にエアコンの使用料が 
オフィスから家庭へ転嫁されるだけだと思います。 

サマータイム導入には、にわかに 
そして、やたらと前向きな意見が多いわけですが 
こうした可能性も、きちんと検証した上で判断したいのものです。

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