青いザリガニ

おたる水族館で、青いザリガニが
一般公開されることになったそうです。



『瑠璃色に輝くザリガニ 小樽で公開』 朝日新聞



青いザリガニは、ニホンザリガニの一種。

北海道と東北地方の北部に生息する
ニホンザリガニは通常、茶褐色ですが
北海道の、ある川に生息する種の中に
青いザリガニがいるのだとか。

見に行きたい......けど
小樽は、ちょっと遠いですねぇ。
(私はさいたま市に住んでますので)

そもそも、ニホンザリガニは
絶滅危惧種に指定されていますから
青いザリガニは、まさに希少種ということになります。

絶滅が危ぶまれる原因には、水質の悪化や
外来種のウチダザリガニによる捕食。

さらには、ウチダザリガニらによって持ち込まれた
寄生虫、病気のためとされています。

水温(20度以下)にも敏感な彼らは
仮に今後、温暖化が進行してしまうと
より生息圏を狭めてしまうのでは、という懸念も......。

生物多様性と温暖化のボーダーラインから
彼らは、私たちに警鐘を鳴らしているのかもしれません。

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