2008年05月31日
青いザリガニ
おたる水族館で、青いザリガニが 一般公開されることになったそうです。 『瑠璃色に輝くザリガニ 小樽で公開』 朝日新聞 青いザリガニは、ニホンザリガニの一種。 北海道と東北地方の北部に生息する ニホンザリガニは通常、茶褐色ですが 北海道の、ある川に生息する種の中に 青いザリガニがいるのだとか。 見に行きたい......けど 小樽は、ちょっと遠いですねぇ。 (私はさいたま市に住んでますので) そもそも、ニホンザリガニは 絶滅危惧種に指定されていますから 青いザリガニは、まさに希少種ということになります。 絶滅が危ぶまれる原因には、水質の悪化や 外来種のウチダザリガニによる捕食。 さらには、ウチダザリガニらによって持ち込まれた 寄生虫、病気のためとされています。 水温(20度以下)にも敏感な彼らは 仮に今後、温暖化が進行してしまうと より生息圏を狭めてしまうのでは、という懸念も......。 生物多様性と温暖化のボーダーラインから 彼らは、私たちに警鐘を鳴らしているのかもしれません。
- posted by macgyver |
- 18:58 |
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