CO2が見えるように

カーボンフットプリントという言葉があります。 

温暖化に関わる環境負荷を 
CO2換算で捉える指標です。 



『CO2「見える化」戦略会議設置 水道、交通なども対象』 朝日新聞 



例えば、機器メーカーが 
グリーンIT指向を普及させるにも 
単なる、製品の「見える化」に留まらず 
LCC(ライフサイクルコスト)を意識した表記を 
検討いただきたいと思います。 

つまり、製造、流通過程で発生するCO2だけでなく 
その製品の使用時、廃棄時に発生する部分も 
考慮しなければ 
より高高率な製品・サービスの開発や普及に 
水を差すことが懸念されるからです。 

こうした事態はIT製品業界だけでなく 
どの業界でも起こりうること。 

適切な制度設計をして、導入して欲しいと思います。

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