竹に自転車

ちょっと前の記事から。

チタンや、カーボンが主流の自転車ですが
次世代の素材として注目されてしまうかもしれません



『部品は「栽培」、竹製フレームの自転車』 WIRED VISION



必要パーツに合わせて
竹を栽培するなんて
なかなか、おもしろい試みだと思います。

しかも、軽くて丈夫という
自転車フレームとしての
要件を押さえられているわけですから。

廃棄するにしても
フレーム部は自然に返るので
環境負荷も比較的、抑えられるのではないでしょうか。

ただし、実際に使うとなったら
自然素材なだけに、雨ざらしにしておくと
痛みやすいという点は
気にかける必要があるでしょう。

それに1台2700ドルという価格は
庶民には、ちょっと......。

素材はエコロジーに
価格はエコノミーにしていただけると
ありがたいですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/macgyver/tb_ping/59

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: