2008年10月13日
これからの経済と環境
米国金融システムの不安から 世界を震撼させた、歴史的な株の下落。 日本の証券市場も その影響を免れませんでした。 実体経済への影響は、これからでしょう。 長い冬の始まり。 (恐らく2年くらいは) 国際的な協調介入によって 公的資金を投入するにしても どこからか、財源を調達する必要があります。 不況が始まることが分かっていて 増税はできないでしょうし まさか、後期高齢者医療制度で混乱している 福祉の分野から 取り崩すワケにもいかないでしょう。 赤字国債の発行を にわかに容認したくはありませんが 政策上、これが想定されない場合 環境分野への投資や優遇政策が しばし凍結......とならければと危惧しています。 そういえば、首相の所信表明では 環境分野のトピックスは省かれていましたね。
- posted by macgyver |
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