2008年07月09日
社用PCのセキュリティと可用性
これが世の中の流れ......なのでしょうか? 『松下、世界25万台の社内PC集中監視』 日本経済新聞 松下電器産業は、系列会社も含めた 厳格なセキュリティポリシーを統一し 海外拠点を含め、社内PCを集中監視するそうです。 監視目的は、端末の稼働状況や P2Pなど、禁止ソフトの利用確認で 国内システムだけでも約6億円投じているとか。 標準ソフト以外は実行させない仕組みを PC側に、搭載させるような記述もありますね。 システムとしては、やはり 既存のNW構成に加えて 監視系NWを、別に設けたりしているんでしょうか? ――この辺は、ちょっと気になります。 セキュリティポリシーを、どこまで 厳格化するかにも依りますが グローバルカンパニーに、ここまでやられると 現場の社員として、働きづらくなるのでは......。 投資規模の6億円を考えると 相当規模の企業でなければ 導入できないシステムと想定できます。 (ユーザ数などで変化するかもしれませんけどね) とはいえ、集中監視はともかく PCをUser権限とすることで 標準ソフト以外は、インストールも 実行もできない環境を作ることができます。 つまり、やり方次第では ローコストでユーザ制限がかけられるわけです。 社用PCの一般ユーザに、管理者権限を持たせることは 今後、あり得ないのかもしれないですね。
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2008年06月22日
新たなノートPCを買いました。
先週末に、既存のノートPCが キーボード障害が発生したため PCそのものにログインできず 困った状態が続いていましたが ようやく、メドがつきました。 もっとも、外付けのUSBキーボードで ログインはできましたけど それでは、あまりに可用性に欠ける......。 さらに既存のPCは、ノート型といえ ディスプレイが15型と とてもモバイルできる代物でなかったという これまでの欠点を補うために パナソニックのLet's NOTEを購入しました。 最新の夏モデルではなく 春モデルの型落ち品ですけどね。 それにしても、軽い! 多くの人が選ぶ理由が分かります。 固有のユーティリティと OSがVISTAとなったため 操作上の見え方が変わったことから まだまだ慣れるのに、時間がかかりそうですが かくして、私も「レッツラー」となりました。
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