2008年10月13日
キンモクセイ
やっぱり、秋の香りの代名詞ではないでしょうか。 窓を開けると、うっとりした香りを 風が運んできてくれます。 それでも、ひと雨で この小さな花は散ってしまいます。 残念なこと......ですが キンモクセイ並木に沿って その花が、鮮やかな絨毯を広げる光景も 見応えがありますよね。 この花が散り終えると いよいよ、秋も深まってきます。![]()
- posted by macgyver |
- 19:40 |
- 自然 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年10月06日
竹に自転車
ちょっと前の記事から。 チタンや、カーボンが主流の自転車ですが 次世代の素材として注目されてしまうかもしれません 『部品は「栽培」、竹製フレームの自転車』 WIRED VISION 必要パーツに合わせて 竹を栽培するなんて なかなか、おもしろい試みだと思います。 しかも、軽くて丈夫という 自転車フレームとしての 要件を押さえられているわけですから。 廃棄するにしても フレーム部は自然に返るので 環境負荷も比較的、抑えられるのではないでしょうか。 ただし、実際に使うとなったら 自然素材なだけに、雨ざらしにしておくと 痛みやすいという点は 気にかける必要があるでしょう。 それに1台2700ドルという価格は 庶民には、ちょっと......。 素材はエコロジーに 価格はエコノミーにしていただけると ありがたいですね。
- posted by macgyver |
- 22:39 |
- 自然 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年10月05日
国立科学博物館筑波実験植物園
昨日は昼過ぎに、つくば市にある 国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきました。 実は、隣の土浦市に用事があり いろいろと調べるうちに、(初めて)つくば市に 国立科学博物館の植物園があることを知り 是非とも、足を運ぼうと思ったわけです。 名前は固い「施設」ですけれど 難しいことは、一切抜き。 公園感覚で入れる、素敵な場所です。 パンパスグラスは、屋外の見頃の植物No.1 3mくらいの高さがある、イネ科の植物です。 その背の高さと、穂の部分が太陽を浴びて 光っている姿が印象的です。 ソテツの先にミカン大の花を付けているような この植物は、なんとヒガンバナ科の植物です。 この植物も2mはある背の高い植物で 葉といい、花といい、背丈の高さといい どう見てもヒガンバナの仲間とは思えないのですが ......植物って、深いですねぇ。 こちらは、丈が20cmも無い 小柄なシソ科の植物です。 シソ科でピンと来て 「もしや!」と思って試してみると やっぱり、葉がパイナップルのような甘い香りが! ハーブなんですねぇ。 嗅がなかったら分からなかった発見に、トクした気分です。 次の予定があったため、園内に1時間もいられず 全体の四分の一も観ていないんじゃないかと......。 この植物園、今年で開園25周年になるそうです。 きっと見どころは、もっとたくさんあるんでしょうね。 残念ではありますが それだけの広さと、多くの植物たちが 待っている場ですので 近いうちに、今度はゆっくりと来園したいと思いました。 国立科学博物館筑波実験植物園 http://www.tbg.kahaku.go.jp/index.html![]()
- posted by macgyver |
- 13:06 |
- 自然 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年09月27日
ヒガンバナと桜の落ち葉
私の住む、さいたま市の田園地帯には 見沼代用水という農業用水が流れています。 そのほとりは桜並木。 春には、盛大な 桜の見所となるのは、もちろんですが 実は、その木々の麓に ヒガンバナが咲くのです。 つまり、この時季はヒガンバナの見所。 遙か向こうまで、この赤が ずっと続いているのが見えるんです。 もちろん、桜並木に沿って 勝手にヒガンバナが群生するはずがありません。 地元の方などが、意図して植えたものが いつしか、ここまで増えたのでしょうね。 素晴らしい!! 桜の葉は落ちて ヒガンバナは勢いよく咲いている様を見ていると 私などは、いよいよ秋を実感してしまいます。 ところで、皆さんは このヒガンバナの写真を見て、どう思いますか?? まだ、つぼみの状態の花に 桜の落ち葉が乗っているだけ? いいえ。 ヒガンバナのつぼみが 落ち葉を突き破っているのです!! 「え!?どうやって?」って思いませんか? 実は、落ち葉を突き破る 芽やつぼみは、私が園芸分野で 勝手にリスペクトしている 八ヶ岳倶楽部を主催している 柳生真吾さんの著作や、ブログなどを通じて 数年前に、初めて知りました。 そこで紹介されている 冬枯れの落ち葉を貫く新芽の姿は 柳生真吾さんも「不思議」とされていて 意外にも、その理由はよく分かっていないのです。 これまで、柳生真吾さんが紹介されていた 落ち葉を貫く新芽は春先の植物 (チューリップやカタクリなど)のため 初秋でも、この現象は起こることが分かっただけでも 私にとっては、かなりの収穫でした。 こうしたヒガンバナ よーく目を凝らすと、そこかしこに 見つけることができましたよ。 でも、このメカニズムは分からないなぁ。 八ヶ岳倶楽部ホームページ http://www.yatsugatake-club.com/![]()
- posted by macgyver |
- 21:53 |
- 自然 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年09月15日
ミズヒマワリが猛威
繁殖力が極めて強いので 引き抜いた株を放置すると そこから、新芽が出てしまうともあるとか。 『特定外来生物ミズヒマワリが猛威 茨城・新利根川沿い』 朝日新聞 利根川沿いに繁殖するということは 私の住む埼玉県も、他人事というわけにはいきません。 誰が音頭を取るかは、別にして 近隣の県で、繁殖していないか調査し 連携を図って駆除する必要があると思います。 環境ボランティアなどを募って 県を超えた、一斉駆除ができると良いですね。
- posted by macgyver |
- 18:35 |
- 自然 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)


