2008年10月12日
秋の庭先
秋晴れの心地よい陽気となりました。 庭先のハナミズキは枝先に 赤い実を付けています。 葉も次第に紅葉しているのが 分かりますよね。 すでに落葉している、気の早い葉もあるので 確実に、季節が移り変わっていることが分かります。 アベリアは、いつが花期か 分からないほど、常に花が満開。 独特の甘い香りに惹かれるのか 今でも、ハチやアブが来ては 蜜を吸っているようです。 しばらくすると、花の少ない 冬がやってきます。 その前に、しばし賑やかなひとときです。![]()
- posted by macgyver |
- 19:24 |
- 園芸 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年10月12日
ガーデンシクラメン
今日のNHK「趣味の園芸」は ガーデンシクラメンがテーマでした。 通常のシクラメンよりも小さく 耐寒性があり、暖地であれば庭植えもできる植物です。 とは言っても、0度以下になる地域や時季には 霜に当てないよう、部屋に取り込む必要はあるみたいですね。 今回は特に、ほかの植物との 寄せ植えを紹介されていました。 立体感を出すため 背景に、背の高い植物を植えるといった手法は もちろん、ほかの植物同士でも使えるアイデアですね。 とりわけ、気に入ったのは スノードロップの球根を、一緒に植えておくと 忘れた頃に、その花が咲くという仕掛け。 ちょっとしたサプライズ感が 良いなぁと思いました。 ん~、試してみたい。
- posted by macgyver |
- 09:11 |
- 園芸 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年09月28日
神保町で講演会
夕方から、神保町にある園芸店 植物図鑑さん主催の講演会に参加してきました 講師は、園芸家であり 八ヶ岳倶楽部を主催されている柳生真吾さんです。 当初、30名ほどの定員を 想定されていたそうなのですが あまりに応募が多かったために 急遽、近くのビアホールに会場を移しての開催でした。 NHK趣味の園芸の司会を 8年間務めただけあって、さすがの人気です。 せっかく、ビアホールなのに ビールが出ないのが残念......と 柳生真吾さん自身、何度も漏らしていました(笑)。 とりわけ印象に残った話は3つ。 一つは、趣味の園芸のキャスターを通じて 嫌いな植物が無くなったということ。 植物を育てるのは好き......だけど 全ての草花が好きとは限らないものです。 でも、それぞれの草花の プロフェッショナルである講師の方々に その魅力を気づかされるにつれ 嫌いな草花が、いつしか好きになっていったのだそうです。 つまり「嫌い」なことは、その植物を 「よく知らない」からということが分かったという話。 これは、ビジネスにおいても かなりの確立で符合する話ではないかと。 その人が好きになれない。 その仕事は私に合わない。 でも、本当は......を気づかせてくれる一言でした。 もう一つは、どうすれば植物を枯らすことなく そして花後もモチベーションを維持できるのかという話題。 答えは毎日、その植物の所まで足を運ぶこと。 な~んだ......だけど、それが意外に難しい。 最初は、楽しもうと思って植えた花なのに いつしか、それが義務になってしまう。 目的がすり替わってしまったことに 気づかぬまま、日々の業務をこなすなんてことも ビジネスではありがちです。 毎日足を運ぶことが難しければ 足を運ぶことが楽しくなるように 仕掛けを作れば良いんですよ ――という点も、まさにビジネスそのもの。 最後の一つは、「どうせ枯らすから」といって はじめから園芸やペットを育てないというのは 止めましょうよ、という話。 仮に枯らしてしまったり、死なせてしまったりしても それは、その人の成長に必要な糧ということ。 命を考える機会は日常にはありません。 それを実感できるのは 命が生まれたときと、消えるとき。 その命が消える様を見て、悲しさを感じるからこそ 命の尊さを学ぶことができるわけですね。 園芸を通じて、そこまでスケールの大きな話ができるのも 柳生真吾さんだからこそ、でしょう。 思いつくままに話をします。 ――なんて言いながら しっかりと、ご自身の伝えたいことを 時間枠に収めるトークの技術で(さすが!!) 1時間半なんて、あっという間でした。 また、八ヶ岳倶楽部に行きたくなりました。
- posted by macgyver |
- 22:28 |
- 園芸 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年09月23日
秋分の日
秋分の日の今日は 見事な秋晴れの陽気でした。 よく「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが 30度を超えるような 灼熱の陽気は、さすがに無くなりましたよね。 だいぶ過ごしやすくなったのも当然。 夕暮れの空は鰯雲で、すっかり秋ですから。 私は、この時季になると 路地の傍らで、ひっそりと咲く 彼岸花が気になります。 曼珠沙華なんて呼ばれたりもします。 なぜか分かりませんが 葉も出さず、ピンと伸びた茎の先に 大きく立体的な造形の花を付ける その姿に、郷愁を感じると共に 秋の訪れを感じます。 そういえば、郷愁の「愁」は 「秋」に「心」と書きますね。
- posted by macgyver |
- 19:52 |
- 園芸 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年09月14日
イチジクも鉢植えで育てられる
今日の『NHK趣味の園芸』は イチジクがテーマでした。 鉢植えでも、育てることができるのだとか。 普通の果樹は、思い通りに実が付かず 管理が難しいと感じるものですが イチジクの場合、実がなりすぎる(!!)のだそうです。 逆に、ほどよく間引く作業が 必要になってくるわけです。 キウイなどの場合、株にオス、メスがあるため 一株だけ植えても、実が付かないのですが イチジクは、その心配もありません。 花が咲くことなく結実するイチジクは 漢字で「無花果」と書かれます。 食べると独特の甘みに加え カルシウムも豊富! もちろん、生でも良しですが 乾燥させても、凍らせても 美味しく食べられます。 このイチジク、スーパーなどで よく見かけるものの 種類は、さほどありません。 しかし、実際には数多くの品種があるようです。 どうせ園芸で育てるのなら こうした、珍しい品種を育ててみたいものですね。
- posted by macgyver |
- 09:38 |
- 園芸 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)


