エコプロダクツ2008 最終日に行ってきました。

もう10年にもなるイベントだそうですが
恥ずかしながら、私が来たのは初めて。

事前にWebで公式HPを調べたり
個人の皆さんの感想をブログなどで
拝見していましたが、やっぱり会場が広い!!
そして、人がたくさん!!

仕事柄、同様のコンベンションホールで開かれる
IT系のイベントに足を伸ばすこともあるのですが
コンテンツと出展企業が、ちょっと異なるだけで
パッと見るだけでは、違いが分からない......。

つまり、環境もITに引けを取らないほど
人々の関心が高まってきたと同時に
アイデアや、プランが
具体的な形になりつつある、ということが分かります。

大企業のブースは、とにかく大きく
スタッフや、コンパニオンの人数も多いので
人目を引きますが
やはり、忘れてはならないのは
環境問題に対して、専業で取り組んでいるような
NPOをはじめとする民間団体の存在だと思っています。

確かに、製品やサービスを
私たちが消費者として購入するとき
その選択肢は、企業が提供する商品の中から選ばざるを得ないため
企業の環境に対する姿勢や取り組みは軽視できません。

一方で、現在の市場経済に基づく考え方ではカバーできない
(必ずしも利経済的益に直結しない)
環境活動が必要なことも事実です。

もちろん、CSRの観点から
こうした取り組みに積極的な企業もありますが
小さな範囲であっても、きめ細かく活動される
地域の活動家の存在は欠かせないと
私は考えています。

一つ一つは小さなことでも
ビッシリと、すき間なく埋まれば
環境問題は、クリアできますよね。
絶対に!!

――展示会場を巡りながら
こんなことを考えていました。



今回の隠れた目的として
以前、務めていた会社の同期である
友人の一人と会うことも含まれていました。

彼も、当時の会社を辞め
今では環境関連の企業に務めており
なんと、出展企業スタッフとして
エコプロダクツ2008に参加していたのです。

ポジションも上がって
いろいろと大変なようでしたが
元気そうで何よりでした。

これから、その彼と久々に飲んできます。

行ってきました、エコライフ・フェア

エコライフ・フェア2008に行ってきました!

環境省、企業、NGO・NPO
さらに飲食店の出店ブース
メインステージと
大まかにゾーンが分かれていまして
各出展ブースとも、なかなか勉強になる
工夫をされていましたよ。

特に、企業のブースでは
クイズ形式や、体験型の展示が主流で
知らないうちに、知識が身についてきます。

飲食店のエリアでは
ディッシュリユースシステムによって
使い捨ての容器を使わず
まず、リユース用の食器を借りてから
飲食エリアに食べ物や飲み物を買う......というやり方には
なるほど、と感じました。

こうした屋外イベントでは
使い捨て容器が当たり前ですが
それではダメなんですよね、ホントは。

メインステージでは、鴨下環境大臣がゲストで
環境政策についてトークをしていましたよ。

こうしたイベントを機転にして
少しずつ、ライフスタイルを変えていくことが
大事なのだと、改めて感じました。