iPhoneでソフトバンクは変わるか??

ついに、発売の目処が立ったようです。



『iPhone:新型を7月11日発売 日本など23カ国で』 毎日新聞



『ソフトバンクとアップル、「iPhone 3G」を7月11日に日本で発売』 japan.internet.com



『米アップルがHSDPA対応のiPhone 3Gを発表,日本発売は7月11日』 ITpro



ソフトバンクの当初の発表が
「年内に」ということだったので
日本向けの仕様を調整するため
年末の発売になるのではと思っていましたが
完全に誤算でした。

しかし、日本を含めた23カ国に向けて一斉発売というこになると
各国の携帯キャリアは、アップル製品の代理店と
位置づけは変わらないのではないでしょうか。

そうした懸念を持つのは、私だけではないようです。



『ソフトバンク株の行方--「iPhone」発売決定も不透明感ぬぐえず』 CNET Japan 


『AT&T、iPhoneデータプランを値上げ--月額30ドルに』 CNET Japan



つまり、一時的に契約者の増加は見込めるものの 
iPhoneの国内販売をソフトバンクが独占したわけではないという点。 

さらに、iPhoneの販売には 
アップルへのリベート(?)紐付きという点から 
(米AT&Tでは、そのために別料金プランを設けているようですし)
ソフトバンクの株価に影響がないとしています。 

実際、iPhone発売を発表した時点で 
その期待感は、株価へ折り込まれます。 
(つまり、7/11の発売日に株価が上昇!にはなりません) 

株価上昇の余地があるとすれば 
投資家が予測する以上の契約者を囲い込むとか......でしょうか。 

あと1ヶ月に迫ったiPhone販売に向け 
ソフトバンクは、どのような戦略を講じてくるのか 
店頭とCMから目が離せません。



『アップル、「iPhone 3G」の仕様を公開』 CNET Japan



『『iPhone』は日本人に受け入れられるか?:「複雑過ぎる」日本の携帯電話』 WIRED NEWS



『『iPhone 3G』発表+GPSや音楽の魅力的なアプリを動画で紹介』 WIRED NEWS



『iPhone 3G--その全貌に映像で迫る』 CNET Japan



日本のユーザは、複雑な携帯電話が好きなので
単純な操作性は好まないから、日本でiPhoneは普及しない
――という、ものすごい記事には、さすがにウケてしまいました。