国立科学博物館筑波実験植物園

昨日は昼過ぎに、つくば市にある
国立科学博物館筑波実験植物園に行ってきました。

実は、隣の土浦市に用事があり
いろいろと調べるうちに、(初めて)つくば市に
国立科学博物館の植物園があることを知り
是非とも、足を運ぼうと思ったわけです。

名前は固い「施設」ですけれど
難しいことは、一切抜き。
公園感覚で入れる、素敵な場所です。

パンパスグラスは、屋外の見頃の植物No.1
3mくらいの高さがある、イネ科の植物です。

その背の高さと、穂の部分が太陽を浴びて
光っている姿が印象的です。

ソテツの先にミカン大の花を付けているような
この植物は、なんとヒガンバナ科の植物です。

この植物も2mはある背の高い植物で
葉といい、花といい、背丈の高さといい
どう見てもヒガンバナの仲間とは思えないのですが
......植物って、深いですねぇ。

こちらは、丈が20cmも無い
小柄なシソ科の植物です。

シソ科でピンと来て
「もしや!」と思って試してみると
やっぱり、葉がパイナップルのような甘い香りが!

ハーブなんですねぇ。
嗅がなかったら分からなかった発見に、トクした気分です。

次の予定があったため、園内に1時間もいられず
全体の四分の一も観ていないんじゃないかと......。

この植物園、今年で開園25周年になるそうです。
きっと見どころは、もっとたくさんあるんでしょうね。

残念ではありますが
それだけの広さと、多くの植物たちが
待っている場ですので
近いうちに、今度はゆっくりと来園したいと思いました。



国立科学博物館筑波実験植物園
http://www.tbg.kahaku.go.jp/index.html