2008年10月28日
もう暖房!?
今朝は、通勤途中の電車に 久しぶりに座って通勤。
普段は、なかなか 競争率が高くて座れないので ラッキー!とばかりに 両隣の方に、遠慮しつつも腰掛けます。
ふと足元が妙に暖かい……。 いゃ、むしろ暑い?
——もう暖房を入れているんですねぇ。
確かに、早朝は だいぶ冷え込む時季になりましたが そこまで必要なんでしょうか?
夏場の寒すぎる冷房と同様 電車などの、エアコン事情は そんなに調整が難しいものなのか 分かりませんけれど とても賛同できないエネルギーの使い方。
そう考えるのは 私だけでは無いと思うのです。
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2008年10月15日
ヒダル神は見ているかも
今日、10月15日(水)は かねてより、告知があった通り ブログアクションデー......ということで 思いつくまま、書き連ねてみます。 幸か不幸か、「貧困」とは どの様な状況を差すのか 私たちは、意図せずに知ることが難しくなってしまいました。 こうしたWeb社会に、アクセスできること自体 「特権」であることも 日常では気づかないくらいです。 広辞苑で、この貧困を引いてみると ①まずしくて生活が苦しいこと ②乏しく欠けていること ――とあります。 この意味を見たときに 改めて、この言葉の持つ二面性に気づいたのでした。 水木しげるさん原作のアニメ 「ゲゲゲの鬼太郎」は、世代を超えて 愛されている作品の一つです。 つい先日、たまたまテレビをつけてみたら 「お、今もやってるんだ......」 という感じで、思わず観てしまったんですね(笑)。 その放送回で鬼太郎と対した妖怪は、ヒダル神。 食べ物を粗末にした人間を襲って 自分と同じ、ヒダル神に変えてしまい また別の人間を襲い続けるのです。 襲われた人間たちは どのように、食べ物を粗末に扱ったのでしょう。 ダイエットのために食べ物を残して捨てる。 食材の美味しい部分だけを取り出して、残りは捨てる。 苦手な食べ物を残す。 ――なんだか、心当たりがありませんか? Wikipediaで調べると ヒダル神は、山道などに現れる 餓鬼憑き物の一種で 憑かれると、激しい飢餓感、疲労感を覚えるのだとか。 数は少ないですが、個人のブログでは ヒダル神に憑かれた実体験(!)が 取り上げられているなど 現代でも、語り継がれている 生きた伝説であることが分かります。 あくまで、私見ではありますが 古人の知恵によって、戒めや教訓を 擬人化したものが、妖怪なのではないかと思うのです。 メカニズムが解明できない部分を 妖怪や神などの力を借りることで 間違いを犯さないよう 律していたのではないかと。 ヒダル神による空腹感や虚脱感も 科学的に見れば、血糖値の減少や 二酸化炭素の吸引などによって 説明できるものかも知れません。 しかし、メカニズムが解明できたとしても その根底にある思想を 私たちは、失う必要はありません。 ヒダル神の場合 「食べ物を粗末にしない」という思想です。 」 よく考えてみるほどに 私たちの社会は、それを否定するような出来事が まかり通っています。 食糧自給率は4割といわれる一方で 流通や、消費過程で 多くの食品が食べられる状態のまま 廃棄されている事実。 つまり、捨てる前提で世界各国から 食糧が輸入されているわけです 同時に、一部の貧困を前提として 食糧の偏在を許容しているわけですから これを不思議と言わずして、何と言うのでしょう。 社会構造としての 矛盾を感じざるを得ません。 日々、食糧を搾取されている人たちは まさに貧困であると言えるでしょう。 しかし、この不思議な社会構造に 漫然と過ごしている 感受性を欠いた私たちも、また貧困と言えます。 衣食足りて礼節を知ると言う言葉がありますが 例え、食べるに困らなくなったとしても それを粗末にしてしまうことは礼節を欠く。 私たちの社会が、より豊かであるためにも 食糧が満たされない世界の国々に対して どの様に接していけるか。 共に、どう歩んでいけるか。 ヒダル神は、じっと見ています。
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2008年10月13日
キンモクセイ
やっぱり、秋の香りの代名詞ではないでしょうか。 窓を開けると、うっとりした香りを 風が運んできてくれます。 それでも、ひと雨で この小さな花は散ってしまいます。 残念なこと......ですが キンモクセイ並木に沿って その花が、鮮やかな絨毯を広げる光景も 見応えがありますよね。 この花が散り終えると いよいよ、秋も深まってきます。![]()
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2008年10月13日
これからの経済と環境
米国金融システムの不安から 世界を震撼させた、歴史的な株の下落。 日本の証券市場も その影響を免れませんでした。 実体経済への影響は、これからでしょう。 長い冬の始まり。 (恐らく2年くらいは) 国際的な協調介入によって 公的資金を投入するにしても どこからか、財源を調達する必要があります。 不況が始まることが分かっていて 増税はできないでしょうし まさか、後期高齢者医療制度で混乱している 福祉の分野から 取り崩すワケにもいかないでしょう。 赤字国債の発行を にわかに容認したくはありませんが 政策上、これが想定されない場合 環境分野への投資や優遇政策が しばし凍結......とならければと危惧しています。 そういえば、首相の所信表明では 環境分野のトピックスは省かれていましたね。
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2008年10月12日
秋の庭先
秋晴れの心地よい陽気となりました。 庭先のハナミズキは枝先に 赤い実を付けています。 葉も次第に紅葉しているのが 分かりますよね。 すでに落葉している、気の早い葉もあるので 確実に、季節が移り変わっていることが分かります。 アベリアは、いつが花期か 分からないほど、常に花が満開。 独特の甘い香りに惹かれるのか 今でも、ハチやアブが来ては 蜜を吸っているようです。 しばらくすると、花の少ない 冬がやってきます。 その前に、しばし賑やかなひとときです。![]()
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