ブログを続けるために

 いつもお越しいただいてありがとうございます。

 今回はタイトルにもあるとおり、ブログを長く続けるためのコツを書いていこうかなと思います。
 :: H & A :: blogさんの2006/5/13の記事 を参考にしながら、私なりの解釈も含めてお伝えします。

 私は正直、どちらかと言えば三日坊主な方でして、小学校のときも日記やドリルが続いたことがありませんでした。
 当然、宿題にもなる「夏休みの絵日記」については、捏造ばかり。
 最終日にまとめて書き上げるスタンスでずっとやってました。

 そして今から少し前のこと、ジオシティやインフォシークなどの無料HPが広まり、多くの個人がホームページづくりに勤しんだころ、私も頑張ってホームページを作りました。
 しかし1ヶ月も持ちませんでした。
 原因ははっきりしています。
 何をしたいか?伝えるのか?見せたいのか?
 それらが希薄だったのです。

 続いて、ブログ時代が到来しました。
 2005年3月、私もブログを持ったのです。

 始めた頃は面白くて、毎日更新!とか痛いこと言いながら、記事を上げているわけです。
 しかし、それがやがて1日空き、3日空き・・・。
 「更新してないな~、最近。記事書いても反応ないしな~」
 やがて更新が月イチになり、見向きもしなくなり・・・
               (゜Д゜)
 ・・・はい、どう見ても廃墟です。ありがとうございました。
haikyo
 
 ここでお気づきでしょうか?
 私がそのブログでミスった原因がいくつかあります。

 ①毎日続けるという前提

 なぜ「ブログ」を持つことで「毎日書かなきゃ・・・」となるのでしょうか?
 それはブログの日本語訳「日記風ホームページ」にあると思います。

 日記というものは毎日続けることが多いですが、ほんとはブログは別に毎日続ける必要はないわけです。

 新商品セレクトブログのように、毎日色んなニュースが出てきてたまらん内容に関しては、毎日だって書けます。(ま、出勤している日だけだったりしますが)
 でもあくまでブログは媒体の一つに過ぎないので、日記だと思って毎日続ける必要はないのです。

 ②コメントが付かないから寂しいorz・・・ということ。
 ブログ白書2007(野村総研)によりますと、「■コメントが付く頻度は月に1回以下という人が多い」とあります。「週に1~2回、月に1~2回、それ以下で7割を超える」ということなので、むしろROM(Read Only Menber読んでいるだけの人)の人ばっかりなんだな、と思うことが肝心。

 それがブログとの精神衛生上健康的な距離の持ち方だと思います。

 ③公開される以上は完璧でなければならない 
 特にここが、私も含めた文系人間の陥りやすい罠ではないかと思うわけです。
 よっぽど法的にアレだったり、倫理的にアレな内容でなければ、後からバンバン変えればいいわけです。

 メールと違って、改変が利きますので、変えたいときに変えると。
 もう何なら削除しちゃうと。
 
 それぐらいドーンと構えていいのではないでしょうか?


 ・・・と、③は個人ブログの場合のみ適用されます。
 企業ブログの場合は別です。
 ご連絡いただければ、個別にご相談に乗らせていただきます。

 
 ということで、何が言いたいかっていうと、みなさんとりあえずブログ始めませんかってことです。


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