2007年05月16日
ブログを続けるために
いつもお越しいただいてありがとうございます。 今回はタイトルにもあるとおり、ブログを長く続けるためのコツを書いていこうかなと思います。 :: H & A :: blogさんの2006/5/13の記事 を参考にしながら、私なりの解釈も含めてお伝えします。 私は正直、どちらかと言えば三日坊主な方でして、小学校のときも日記やドリルが続いたことがありませんでした。 当然、宿題にもなる「夏休みの絵日記」については、捏造ばかり。 最終日にまとめて書き上げるスタンスでずっとやってました。
そして今から少し前のこと、ジオシティやインフォシークなどの無料HPが広まり、多くの個人がホームページづくりに勤しんだころ、私も頑張ってホームページを作りました。 しかし1ヶ月も持ちませんでした。 原因ははっきりしています。 何をしたいか?伝えるのか?見せたいのか? それらが希薄だったのです。 続いて、ブログ時代が到来しました。 2005年3月、私もブログを持ったのです。 始めた頃は面白くて、毎日更新!とか痛いこと言いながら、記事を上げているわけです。 しかし、それがやがて1日空き、3日空き・・・。 「更新してないな~、最近。記事書いても反応ないしな~」 やがて更新が月イチになり、見向きもしなくなり・・・ (゜Д゜) ・・・はい、どう見ても廃墟です。ありがとうございました。ここでお気づきでしょうか? 私がそのブログでミスった原因がいくつかあります。 ①毎日続けるという前提 なぜ「ブログ」を持つことで「毎日書かなきゃ・・・」となるのでしょうか? それはブログの日本語訳「日記風ホームページ」にあると思います。 日記というものは毎日続けることが多いですが、ほんとはブログは別に毎日続ける必要はないわけです。 新商品セレクトブログのように、毎日色んなニュースが出てきてたまらん内容に関しては、毎日だって書けます。
(ま、出勤している日だけだったりしますが)でもあくまでブログは媒体の一つに過ぎないので、日記だと思って毎日続ける必要はないのです。 ②コメントが付かないから寂しいorz・・・ということ。 ブログ白書2007(野村総研)によりますと、「■コメントが付く頻度は月に1回以下という人が多い」とあります。「週に1~2回、月に1~2回、それ以下で7割を超える」ということなので、むしろROM(Read Only Menber読んでいるだけの人)の人ばっかりなんだな、と思うことが肝心。 それがブログとの精神衛生上健康的な距離の持ち方だと思います。 ③公開される以上は完璧でなければならない 特にここが、私も含めた文系人間の陥りやすい罠ではないかと思うわけです。 よっぽど法的にアレだったり、倫理的にアレな内容でなければ、後からバンバン変えればいいわけです。 メールと違って、改変が利きますので、変えたいときに変えると。 もう何なら削除しちゃうと。 それぐらいドーンと構えていいのではないでしょうか? ・・・と、③は個人ブログの場合のみ適用されます。 企業ブログの場合は別です。 ご連絡いただければ、個別にご相談に乗らせていただきます。 ということで、何が言いたいかっていうと、みなさんとりあえずブログ始めませんかってことです。
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ここでお気づきでしょうか?
私がそのブログでミスった原因がいくつかあります。

