2008年01月15日
記事の内容に関すること
よくお受けする質問の中でも、もしかしたらユーザの方が自由闊達にブログを楽しむためのハードルになっているかもしれない件についてお答えさせて頂きたいと思います。 Q. 書き込む内容は、環境、エコ関係の話限定ですか? 皆様が投稿される内容には、(利用規約の範囲内で)制約はございません。 「エコナコト」という名称のサイトですので、エコ関連の話題が中心になるかと思いますが、投稿をそれに限定したものではございません。 (エコナコト「よくある質問と答え」より) ということです。 「エコナコト」というタイトルなだけにエコな話題以外のことを書くと、どうしても浮いてしまうのでは?という風にお思いの方もいらっしゃると思いますが、全然そんなことはありません。 普段のあなたの考えや思いを聞かせてください。 あなたのオススメするものやお店などを教えてください。 あなたの気になったニュースを紹介してください。 あなたの今日嬉しかったこと、楽しかったこと、一緒に喜ばせてください。 そうやってエントリーをしてもらうことそのものが、1円募金にもつながって「エコ」なんだと私たちは考えているのです。
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- 12:54 |
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2007年10月06日
エコナコトの方向性
日本初のエコブログポータルサイト「エコナコト」もオープン以来、5ヶ月くらい経ちました。 プロジェクトで言いますと、ちょうど僕が携わり始めた段階から1年が経ちます。 もともとパソコンでは仕事で文書作成するのに加えて、ちょろちょろっと遊ぶ程度でして、正直WEB2.0がどうのとかムーバブルタイプがどうのとか全然知りませんでした。 なんなら「wiki」ってのも「wikipedia」の略称だと思っていたくらいです。 まあ、それはともかく。 何が言いたいかというと、この間ずっと僕は「理念」で走り続けてきたということです。 そもそも「エコナコト」とは「エコロジーとエコノミーの共生」をテーマにしています。 あくまで事業としてエコナコトは行われているので、営業に回って企業さまからお金は頂きますし、プロモーションのためには一般の商業的な広告宣伝の手段をとることに関して厭うことはありません。 エコナコトの目的は「循環型経済社会への関心と参加と行動を広めること」であるので、「株式会社エコノスが儲かってウハウハすること」ではない以上、上記のようないわゆる「経済的な上昇を目的とした行為」についても同じく「より多くの人に環境のことを知ってもらいたい」ということと併行して進行するものだと考えています。 ただ今はまだエコロジーとエコノミーの明確な成功例がないのが現状です。 そこで各社が鎬を削って「明確な成功例」になるために試行錯誤しています。 でも、成功するために「鎬を削る」のは目的と手段がいれかわっているんじゃないかな、と思うのです。 うちの方がエコだっ・・・!いや、うちの方がっ・・・!ざわ・・・ざわ・・・ そうやって争っているうちは成功例にはならないんじゃないかな、と。 じゃあどうするの?というところで、もう既に国内のトップ企業は「横断的にまとまる」という選択肢をとり始めています。 しかし、そこで消費者が不在になってもいけないし、勿論政府・自治体が不在になってもいけない。 賢い人たちの意見や知恵も必要だし、何一つ欠けていい条件はないのです。 エコナコトは、そんな横断的な情報交換・企画生成が行われるフィールドでありたい。 だから、いろんな人の意見が聞きたいですし、エコナコトはそれに対する行動を持って否定も肯定もしません。 (もちろん、個人的にはいろいろ思うところはありますけどね) ただ、情報が行きかう心地よい場所でありたいのです。 それが、あらためて伝えたかったことです。
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- 18:28 |
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2007年05月03日
学者・研究者の方へ
自然エネルギーの開発を始めとして、さまざまな分野でエコな技術を開発している方がたくさんいます。 また、あらゆる角度から今の気候危機について研究している方もいます。 環境というテーマは根源的であるが故にさまざまな学問との親和性が高く、人文科学、経済学、法学、政治学などあらゆる分野からのアプローチが可能です。 そして実際にそういった研究をされている方も少なくないと思います。 ですが、せっかくの画期的な開発や研究、論理なども、多くの人の目に触れなければもったいないものばかりです。 個人のサイトや研究室のサイトなどで発表するのも一つの手段ですが、なかなかそこまで辿り着くネットユーザがいないというのは、昨日の企業・法人の環境コンテンツと同じ課題だと思います。 そこで是非エコナコトにそれらのことを書いていただきたいのです。 エコに関心のある人々は、より多くの情報を求める方がほとんどです。 それがたとえ実生活に直接関係が薄いものだとしても、です。 また、ブログで書かれた情報をもとに、企業・メーカーがその技術の実用化などに動けば、また一つエコナコト発信で地球のために前進できるということも考えています。 ぜひお問い合わせください。 help@econakoto.net
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- 15:57 |
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2007年05月02日
企業・法人の方へ
さて、エコナコトは大きく4つの属性に分けられます。 ①市民、消費者 ②企業、法人、生産者 ③学者、研究者 ④自治体、官庁、公的機関 今回は、まず②企業、法人、生産者にスポットを当てて、少しお話を聞いていただきたいと思います。 ここ、エコナコトに訪問される方は少なからず環境やエコに関心があって来られる方がほとんどだと思います。 そこで問いたいのが、エコな取り組みをしている企業をいくつ言えますか?そして、そこでは何を行っているか具体的に言えますか?ということです。 どれだけエコに関心がある人でも、そうそうスラスラと出てくる人はいないはずです。 一方、企業の方はどうですか?というときに、私自身いくつかの企業や法人の方々とお話させていただいた中で「環境活動は行っているのだが、なかなか広めるためのチャンネルがない」という声が実は多かったのです。 また、大きくない会社やお店の方も、なかなか広告にお金を出すのも厳しい現状があります。大々的に広告を行おうとしたら、軽く数十万は飛んでゆく事実。 せっかく素晴らしい事業やおもしろいエコ商品を扱っているところがいっぱいあるのに、それを市民が知らないでいるというのは非常にもったいないことです。 その今までなかったチャンネルとして、エコナコトは連絡船になります。 スポンサーバナーやエコカンパニーブログ(6月開設)を通じて、自社の取り組み、エコ商品をどんどん情報としてエコナコトにアップしていくことが可能です。 一度ご連絡をいただければ、一緒にエコナコトの使い方を考えます。 どんな企業の方も平等に、公平に、大切にお付き合いさせて頂きます。 どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 help@econakoto.net
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- 18:13 |
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2007年04月29日
エコロジーとエコノミーの共生
「エコロジーとエコノミーの共生」というのはどういうことか?という説明がこちらにあったりしますが、読まれましたでしょうか? 「エコナコト」という私たちのサイトのポリシーは、今のところ似ているもの他にないということで、なかなかこういう形でお伝えしてもピンとこないかもしれません。 エコロジーとエコノミーという2つの要素を、グラフにするとこんな感じなんです。おおむね評判のよいこのグラフでありますが
エコロジーに特化したサイト、というのはかなりあります。 個人の方が作られているものもあれば、大きなNGOの手で作られた手の込んだサイトもあります。 もちろん、環境省などで作っているのもあります。
そして、エコノミーに特化したサイトもあります。 エコノミーといってもわかりづらいかもしれませんが、ショッピングのポータルサイトやオークションのサイトなどいろいろあるものです。
そして、これがエコナコトの目指すポジションです。
エコロジーなことのポータルサイトでもあり、またオークションやリユースなどをもっともっと環境ベースで考えていきたいということも含めます。 つまり、お店の方の広告ももちろんOKです(グランドオープン時に「エコカンパニーブログ」というのを開設します!)。 また、色んな立場で皆様にはこれはどうだろう?あれはどうだろう?ということを盛んに呼びかけていただきたいのです。 エコナコトは“環境のために”というベースであれば、全ての意見を見てみたいと思って、ワクワクテカテカしております。 ぜひこれからも「エコナコト」に注目をして下さい!!
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- 14:14 |
- 理念について |

おおむね評判のよいこのグラフでありますが
エコロジーに特化したサイト、というのはかなりあります。
個人の方が作られているものもあれば、大きなNGOの手で作られた手の込んだサイトもあります。
もちろん、環境省などで作っているのもあります。
そして、エコノミーに特化したサイトもあります。
エコノミーといってもわかりづらいかもしれませんが、ショッピングのポータルサイトやオークションのサイトなどいろいろあるものです。
そして、これがエコナコトの目指すポジションです。

