おめでとうございます!!

オーガニックカフェpoco-a-pocoの店主さまがご結婚されたようです。
自分は独身街道をまっしぐらに突き進んでいるわけですが、こういったニュースは他人事ながら嬉しいものですね。

僕の身近でも、非常にお世話になっている方が最近ご入籍されました。
そこにいたる彼らのドラマを、ほんの一部ではありますが僕も近くで見てきただけに、これまた他人事ながら感無量です。

ちなみに当然のことながら、毎日世界のどこかでは誰かが結婚をしています。
そのことに対して、毎度毎度嬉しいなあと思えるほどに僕は達観しておりません。
なぜなら、これは本当に他人事だからです。

では「他人事ながら」という言葉をここまで使っておりますが、なぜ他人事であるにも関わらず嬉しいのか?

それはもう単純に「他人」じゃあないからでしょう。

袖振り合うも他生の縁という言葉がありますが、これは「多少」の縁ではありません。
他生、つまり輪廻転生をベースとした仏教観においての「過去世」において縁があったということです。
と、江原さんが言ってました。

僕はスピリチュアルに傾倒しているわけではありませんが、その話を聞いてからその言葉が好きになりました。
単純に地球総人口66億人のうち、出会って名前を知り合える人なんてのはホントに何人もいないわけで、そんな中で出会えた人はやはり何らかの縁があるんだと考えた方が素敵じゃないですか。

相手の方はどう思っているかわかりませんが、少なくとも僕自身は「他人事」ではなく「自分事」のように嬉しいと思っています。

ほんと、おめでとうございます。