近海の魚を食卓に

これはエコな事かどうか判らないけれど
国内の食自給率をアップするために、近海物の魚を食べようと
政府自体が打ち出している、と言う話に触れてみたい

近海で取れた鯵や秋刀魚、鰹やするめいかなど
旬に時期にこれまでよりも月に一度、献立に加えるだけで
1%以上の自給率が見込めるんだそうです

私はこの話を聞いて直ぐに思ったのが
近海物の魚が高い事で、消費も増やしたい狙いがあるのかなと
そして、ちょっと怖い話だけど
魚には有害物質が蓄積されている、という研究の話から
食物連鎖の頂点に近いほど、その有害物が蓄積されていて
妊婦はあまり多くの魚を摂らない方が良いと言う話

政府の思惑もあるだろうけれど
これまで公害を黙認して、国益を高めて来た反面
公害訴訟には頑なに責任を拒んで来た姿勢
ちょっと責任を認めただけで、今更汚れた海の物を食えと
そう言われているような気になりました

ある一面があれば反面もあり、賛否もあるでしょうけれど
食も良く考えてとる必要があるのは、中国だけではないって
思わずに居られませんでした・・・