2008年05月22日
太陽電池
この間テレビ番組で取り上げられていた フィルム上の太陽電池「アモルファス太陽電池」 従来の物より効率良く、電気を発生させられるとか 形状もフィルム状なので、アルピニストの野口さんが どこかの登頂に持参してパソコンを使ったとか このへんは定かじゃないですが、持って行ったのは本当 直ぐに検索してホームページを見つけたんだけど 一般販売はしていないのかも知れないですね~ 施工や問い合わせなどは受け付けているみたいです 普段個人で使うのはなかなか用途も難しそうだし 手軽に扱う訳には行かないかもしれないけれど 曲げられるって事はある意味耐久性もあるって事でしょ 雹が降ったり風でいろんな物が飛ぶ事が多い地域には 屋根太陽発電に向いてるんじゃないかと思うんですよ 最初に言った様に、発電効率も良いっていうしね 風力発電も、従来の羽の回転音がうるさいって問題を かなり解消したって企業も出てきたし、そろそろ自家発電も 本格的に取り入れる時代かもしれないね~ 参考:富士電機グループ
- posted by marurun |
- 15:51 |
- 世界の事 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2008年04月29日
私が思う命、その一
今、連合赤軍の浅間山荘を扱った番組を見ている 人の命と思想、そして組織と言うものの断片を垣間見て 個々の思いと組織のシンパシーが、必ずしも永劫共通ではなく 正しいと思った事が、いつの間にか強い誘導性の中で曲がり 曲がった事にも気付かないと言う事があるんだと思った 語り手はベトナムの戦争を止めたいと思っているのに 事件では、組織の中で兄さえも死に至らしめている 粛清と言うのだろうか、意見の合わない者を暴力で排除 あるいは蚊帳の外に追いやる事を、正しい行いとしている 反論のない意見は、ただの主張でしかない 反論を得て、初めて実効性の高い物になるんじゃないか そんな考えは微塵も入り込めない、それが組織 リンチはその時、粛清だったのかもしれない 冷静になれば、ただの人殺しだったと思う時があったとしても 方向が人を誘導するのか、人が方向を決めるのか 答えがあろうと無かろうと、過ぎる前に気付く事は少ない それが人間だから・・・ エコとはちょっと違うかもしれないけど 捕鯨船に講義をする団体を、今思い出していた 命を守る為に、別の命を危うくするのはどうなのか? 出来れば全ての人に優しい形を、誰か見出してくれないか
- posted by marurun |
- 00:12 |
- 世界の事 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)


