ザリガニって食べれるの!?

ハァ~イ♪マテックのキャシーよっ!!!

先日テレビで環境問題のひとつにもなっている外来生物のニュースがやっていたの。

その外来生物っていうのはヌートリアっていう名前で、大きなねずみのようなビーバーのような姿形をしてるんだけど、農作物の被害や生態系への影響がでているそうなの。

繁殖力も強いらしく、毎年各地で駆除されているそう。
イギリスでは1970年代から80年代にかけ、約10年がかりで約100万頭を駆除し絶滅してしまったという歴史があるそうです。

最初見たときは、顔も結構強面で外来生物っていうだけで悪いイメージをもってしまったけど、よくよく調べるとやっぱり原因は人間。
毛皮用として輸入され、当初は軍用服の毛皮用に大量の需要があり、盛んにもてはやされたのだそうです。
ところが、第二次世界大戦後は毛皮の需要が減少し、やがて飼育家からも見捨てられ、野生化したみたい。

そしてこんどは自分達に都合が悪いから駆除される、なんとも身勝手で悲しい話ですね。(>_<)!

身近なところでは、サミットが行われる洞爺湖などに生息しているウチダザリガニ。
1月13日には洞爺湖ザリガニフォーラムも行われたみたいで、こちらも前から問題になっているそう。

でもザリガニの方は、漁業者により捕獲され、フランス料理店などで食材として有効に利用されているそう。
フランス料理ではザリガニは高級食材で、食べれる身は少ないけど、味はカニとエビの中間くらいでおいしいみたいよ。

ちょっとこわいけどキャシーも今度挑戦してみようかしら・・・(ーー;)?
なかなかフランス料理なんて食べれないけど…。

最終的には食べ物の話でしめくくる、食欲旺盛なキャシーでした。


それでは、グッバァ~イ!!!

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