牛丼一杯に1890リットル!

ハァ~イ♪マテックのキャシーよっ!!!

1890リットル。
牛丼一杯を作るために使う「水」のことなんです。
「えっ!そんなに?(ーー;)!!」って驚きますよね。

温暖化の影響で、近年世界的にとても深刻な水不足が起こっています。
日本は水が豊富だから大丈夫?
でも、日本は食料の自給率が低くて、輸入に頼っているという話はよく聞きます。

実際に水を輸入しているわけじゃないけれど、
輸入品が生産されるのに使われた水を考慮する「バーチャルウォーター(仮想水)」という考えがあります。
この考えによると、牛丼一杯に1890リットル、卵一個に190リットルの水が使われてることになるんです。
飲み水や生活に使う水よりも、食べ物を作るために使う水のほうがはるかに多いんですね。

もし輸入先の国が水不足になったら?
いつも当たり前に食べているものが値上がりしたり、食べられなくなる日が来るかも。。。

節水することはもちろん大事だけれど、一番は食べ物を無駄にしないこと。
安いからといって買いすぎず、残さず食べましょうね!(*^_^*)

それでは、グッバァ~イ!!!