インターネットとeco

ハァ~イ♪マテックのキャシーよっ!!!

このブログを読んでいるあなたも、このブログを書いているキャシーもインターネットを使っているのよね。今回はインターネットecoの関係について考えてみるわ。

インターネットが普及していない時代には、情報をやりとりするのには文書を使うのが普通だったのよ。文書っていっても、今や当たり前のようにつかっている電子文書なんていうものじゃなくって、本当に紙に情報を書いて、封筒に入れて、相手に送って、それをまた送り返してもらって・・・・
今では少なくなったけど、昔はちょっとした書類でも毎回相手に郵送していたのよ。

インターネットが普及してどうなったかっていうと、人が行ったり来たりする人の移動や文書や手紙なんかの物質移動がインターネットを通して情報だけを移動させるようになったの。つまり、人・物の移動が少なくなったのね。
ということは、人・物の移動に消費するエネルギーを節約して、エネルギーを消費する際に発生するCO2を減らしていることになるわね。

今は当たり前のように使っているインターネットだけど、実はこれもecoだったのね。

だけど、インターネットは何もなしに動いているわけじゃないから、インターネットを利用するための装置(パソコンなど)を稼働させなきゃいけないから、そこでエネルギーを使ってCO2を排出してしまっているの。
やっぱり一筋縄じゃいかないみたいね。

とはいっても、人や物の移動みたいに化石燃料を消費するわけじゃないからそれに比べればecoだと言えるわね。

http://eco.biglobe.ne.jp/によると、100万回のインターネット検索にかかる消費電力は、約400KgのCO2排出量相当するんですって。いっぱい検索しすぎちゃうのもちょっと考えなきゃいけないわね。http://eco.biglobe.ne.jp/では、100万回の検索ごとに400KgのCO2を吸収するユーカリの木を1本植林するっていうecoな検索ツールバーを公開しているわ。ecoに興味があるなら使ってみてもいいかもしれないわね。

これからもっとインターネット技術が進化してもっとecoなインターネットの時代がくるといいわね。

それでは、グッバァ~イ!!!