2008年01月31日
日本の心はリサイクル?
ハァ~イ♪マテックのキャシーよっ!!! 暖房設定20度以下で北海道の冬を乗り切ろうとしているキャシーです(照 しつこいようだけど・・・ 決して貧乏なわけじゃないのよ!節訳家でECO人間なの。 今日は日本文化が昔から持っているリサイクル文化について紹介するわ。 リサイクル先進国といえばやっぱりヨーロッパ、ドイツというイメージがありますよね。製品メーカーに対して使用済み製品を引き取らせたり処理させる責任を義務づける「拡大生産者責任」を他国に先駆けて導入したのもドイツなんです。 でも、一昔前に(?)は、日本の方がずーっと進んでいたんですよ。 中世の頃、ヨーロッパではトイレの処理がぜんぜん進んでいなくて、トイレというものがなかったの。それじゃぁどうしていたの?っていうと、簡単にいうと「おまる」のようなものに用を足して、溜まったら窓から捨てていたんですって。 信じられないわね。そんな町の中を歩くと考えただけでゾッとしちゃう。。。 古代ローマの都市には水洗トイレがあって上下水道が完備されていたと言われているけど、そういう文化は継承されていなかったみたい。 中世のヨーロッパで伝染病が蔓延したことにはそういう衛生上の原因があったのね。 一方江戸時代の日本では、公衆トイレが設置されていて人間の排泄物を農業に有効活用していたばかりか、貴重な肥料として有価で取引されていたらしの。とっても先進的だと思わない? トイレだけじゃなくて、古着屋さんもあって繁盛していたらしいと言われているわ。中でも殿方の下着であるフンドシはとっても高価で、新品は下級武士には手が出ないので古着のフンドシを愛用していたっていうお話も残っているの。 日本人の「もったいない」っていう文化はやっぱり大事にしていくべきよね。ドイツの優れたリサイクルシステムに目を向けるのもいいけど、日本に昔からある日本文化を大切にして未来につなげていかなきゃいけないんじゃないかなーって思います。 それでは、グッバァ~イ!!!
- posted by キャシー |
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