色んなものからバイオ燃料

ハァ~イ♪マテックのキャシーよっ!!!

ガソリン税の暫定税率の期限切れが話題になっていますね。
どうなるかキャシーにはわからないけれど、ガソリンといえばバイオエタノール燃料。

バイオ燃料が普及するためには、ガソリンよりも安く売れないと難しいというのはよく言われています。
日本では賛否両論もあるし、まだまだ普及には時間がかかりそうですが、研究は進んでいるそうです。

現在、バイオ燃料を生産する原料の主流は「とうもろこし」「サトウキビ」などが多いけれど、
食料や飼料に影響を与えてしまうのが問題とされ、他の原料が研究されています。

比較的進んでいるのが、どんな植物にも含まれているセルロースを分解してエタノールを作るやり方。
これだと植物のくずや木のくず、雑草や食品廃棄物からも燃料が作れるみたい!
ただ、生産にコストがかかりすぎてしまうのが問題点らしいです。

それから、から燃料を生産する方法も研究されています。
なんでも炭化水素という軽油のような物質を蓄える藻がいるそうで、生産効率とコストの面で期待されているみたい。
身近なところでは、ゴミや汚水からバイオ燃料を生産する研究もされているというからとても驚き!!

キャシーは、やっぱりちょっと高くても環境に良いほうを選びたい。
でも一番大事なのは無駄にガソリンを消費しないこと。難しいことだけど、気をつけたいですね。(*^_^*)

それでは、グッバァ~イ!!!