コンサ100年の森

コンサドーレ札幌が、前々から暖めていた構想の1つらしいです。

でも、以前にもこんなことを言っていました。

さて、「コンサ100年の森づくり」とは、環境問題の取り組みの一環として、2004年の台風の被害にあった支笏湖周辺の緑の回復を目指すとのことです。

場所は支笏湖ビジターセンターにほど近い2.5キロほどの国有林で11ha余りを5年間をかけて植樹していくそうで、1ha当たり約千本の苗木を植えていき、ミズナラ、ニレ、エゾヤマザクラ、トドマツなど、色々な木を混ぜての混交林を作っていくとのことです。

かなり本格的というか、針葉樹だけだと土の養分も不足してしまいますから広葉樹や照葉樹などを織り交ぜることは、森を作る上での基本なんでしょうね。

協力先は、道森林局さん、NPO北海道森林ボランティア協会さん。

資金的にはHFCの損益とは切り離し別会計「コンサの森づくり基金」(仮称)を設け、エコタンブラーなどの売上げの一部を充当したり、賛同企業に呼びかけたりしていくみたいです。

と、まぁ~、こんな感じなんですが、チームは今のところ低迷していますが、サッカーという枠にとらわれずに活動していくことに、共感はします。

この件に関しては、サポーターやファンの中でも賛否両論、いろいろあるとは思うのですが、今の社会的な流から言うと、まぁ、やらないよりは、やったほうが良いでしょうね。

ただし、人の手が入ってしまった以上、森は永遠に人が責任を持って手を加えて行かなければならない訳ですから、やるからには、とことんやってもらわねばなりませんね。

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